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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



スタッドレスパンク - 2017.1.30(月)

夕方仕事場の駐車場で車がパンクしたらしい。 らしいと云うのは走り始めてすぐにちょっとした異音に気づいたのですがそのまま走り、家に帰り着き見たらあらら右前輪ぺっしゃんこだったわけです。 寒さ底な週明け月曜、第1ラウンドからこれかよーとがっかりやら持っていきようのない憤りやら。。。 いつパンクしたのか不明。 私冬タイヤがパンクした事長い運転経験で初めてです。 夏タイヤならいざ知らずスタッドレスの予備持ってないし。 みなさんはどうなのでしょう? ともあれ春からこれじゃ今年はあまりいいことないかなと思ったりです。

15ミリ位の細く鋭いのが刺さってましてそれが原因でした。 タイヤ買わずに修理で済みました。 それもタダみたいに安く。 行きつけ最寄り(隣り)のトヨタなのですが、町の車屋さんの様に細かなことまで親身になってそれもいつも安くやってくれます。 優良ディーラーだと思います。 みなさんもそこへ行きましょう。

新田山は遠くになりにけり - 2017.1.28(土)

時間的な制限ありならばと糸魚川早川上流、大川左岸新田山にでかけたのですが、朝焼山温泉にご挨拶に伺うと、今年から入山料を取るように地権者から云われていると、きとんとラミネートされたものを見せられました。一人一回2,000円也でした。 あー新田山は遠くになりにけり。 と云うことで予期せぬ入山料に行き先変更。
1㌔上流の笹倉温泉から右岸の放山途上適当にと。 

天気の回復は時間の問題だったのですが雪降止まずで車中にて待機。 
笹倉にて待機中 - 2017.1.28(土)

本を読んでると時間経つの早いのですが小一時間待っても雪止まず。。。 。。。

では天候の回復早い西へと148南下、蒲原山へ移動したものの、本日先行入山者ナシ、
装備万全ながら今日は単独行。 そしてスキー登山はそのリスク高くムリは禁物。
なので山は諦め・・・早!(笑)  最寄りお気に入りな瘡の湯さんへ。
くさの湯入り口 - 2017.1.28(土)

源泉かけ流しに温まる(^^)
くさの湯1-2017.1.28(土) くさの湯2-2017.1.28(土)

広く明るい清潔感ある休憩スペース
くさの湯お休み処 - 2017.1.28(土)

いつもお茶に温泉たまご無料サービス。          長居もOKです。
くさの湯3-2017.1.28(土) くさの湯4-2017.1.28(土)
いつも以上にゆっくりさせていただき、身も心もほっこり(#^.^#)


で、遅めな昼は青海の大むらさんへ
おやぢさん客席でテレビ観ておられたので暫く雑談、
大むらのおやじさんと - 2017.1.28(土)
「大むら」は東京麻布にあった蕎麦屋で、そこで修行したのだと、
暖簾分けは、そこの親方がここ青海まで来て暖簾を掛けてくれたと、
そういう一連の儀式があって初めてそれが暖簾分けなのだと。 
半世紀前の話しを、自分の半生重ね合わせ遠い所を見るように話された。

今日はわがまま云ってかつ丼つゆだくに仕上げていただき食した。 より、美味し!
大むらのかつ丼 - 2017.1.28(土)

おやぢさんが見送ってくださった。
おやじさんの見送り - 2017.1.28(土)
ここ2,3年で随分耳が遠くなられた。 たっしゃでいてくださいね。

おみやのこよみ
大むらのカレンダー - 2017.1.28(土)

読了 「花のあと」 - 2017.1.26(木)

花のあと - 2017.1.26(木)

藤沢周平「花のあと」読了。 
市井もの五つ、武家もの三つ、都合八つの短篇からなる。
・・・「旅への誘い」を市井ものとすれば。

表題「花のあと」が取分け素晴らしかった。
藤沢作品にしては少ないながら、情景描写が言わずもがな美しい。 そして、
ばば(祖母)が孫に、自分が剣に通じし若かりし頃の事を物語の様に話し聞かせる
そんな様子を小説化したものだが、ことばの言い回し簡素ながら時にほっこりさせられる。 
短篇とは云え、格調高き品のある秀作だと思いました。
「疑惑」に「鬼ごっこ」もなかなか良かったです。

と、今日1月26日は藤沢周平の祥月命日。 死して20年。
69歳でお亡くなりになっておられるので今生きておられれば満89歳です。

ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

会の山行で小佐波御前山にでかけました。
個人的には9日の歩き初めからそう日が経ってないのですが雪が積もり、別の山と化していました。

■参加者15名(集合写真の通り)
■世話人 筏井

当初岐阜の1600m峰だったのですが、ドカンときたこの大雪に行き先変更。
上山、舟倉用水ルート 下山、ポピュラーな一般ルート

特筆すべきなのは、この突然の大雪、軽いものの標高上げると共に深く、登りに6時間20分要したこと、
それも強力なラッセル者2名、強者3名、加えて普通にがんばる人もいてのことです。
私といえば、スノーシュー多い中かんじきということで終始ケツ温めてました。感謝です。
そんでもって下山はトレースあったので上の駐車場まで1時間半かかってない。
アンバランスおざなみ! スキー登山の様なレアな登山でありました。

これだけ並ぶとなかなか壮観。 除雪の邪魔にならないよう隅に整列駐車、
誰が見てようが見てまいが、ここに除雪が入ろうが入らんまいが、人として。
整列駐車 - 2017.1.15

身支度。出発式、出立。
身支度 - 2017.1.15

舟倉用水路をゆくと眼下に雪景色。 水墨画のようでステキでした。
舟倉用水からの雪景色 - 2017.1.15

芦生集落上(標高180m)からいよいよ山中に分け入る
・・・今日はここまで出立から約1時間半。 夏道早足ならば50分程度。
用水から放れでは山中へ - 2017.1.15(日)

ドカ雪で夏道隠れてたり樹林が行く手を遮ってたりしたので、適当にルート工作、 
しばし樹海ワールド楽しみ、あれやこれや話しながら行軍。 

山寺集落跡(標高400m)に至る ・・・ここまで出立から3時間20分
山寺集落跡に至る - 2017.1.15(日)

強力ラッセル者が終始引っ張ってくれた。
山ちゃんがゆく - 2017.1.15(日)

↑↓この間が傾斜増しラッセルの核心、
小佐波御前山から伸びる西尾根末端(標高660m)に這い上がる ・・・ここまで出立から5時間20分。

山頂が近づいた時ひととき青空が広がった。 里山長時間登行ながら気持ち明るくなる(^^)
ひととき青空広がる - 2017.1.15(日)

山頂小屋(標高740m)に至る ・・・出立から6時間20分
山頂小屋に至る - 2017.1.15(日)

小佐波御前山、ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

トレースそれもしっかりしたのがあったので、下山はポピュラールートとし、しばし腹に入れ、
のち、山頂踏み呑気に下がる。 上の駐車場までは前述、1時間半かからなかった。
上下山の時間のアンバランスさ。 正にスキー登山のような山歩きでした。

今期初めてまとまった雪がやってきた - 2017.1.14(土)

雪降った - 2017.1.14(土)

今シーズン初めてまとまった雪がやってきた。
といっても今の処そう大変なことにはなっていない、
黒部の平地・・・標高30mないわが家で現在積雪20㌢程度。

雪が降った - 2017.1.14(土)

ユキツバキ。 黙して耐え生きるものは美しい (お隣り新潟県の県木)
雪椿 - 2017.1.14(土)

昨日お店でブリ刺しを食した。
うまかったもののやや薄切り、、、世間ではそれを標準とも云う(笑)
雪かき一段落。 ならばと今日は厚切り! 日本酒でいただきます!(^^)!
厚切り鰤刺し - 2017.1.14(土)

この寒波低温で2,3日居座る模様、路面の凍結に凹凸、そして今後の降り方気になるところです。

去年初めてまとまった雪が来た時の様子

読了 「夜消える」 - 2017.1.13(金)

夜消える - 2017.1.13

藤沢周平「夜消える」読了。 表題含め七つの短篇からなる市井もの。
江戸の裏店舞台に庶民の悲哀、時にユーモラスに綴っている、
人の心模様豊かに描かれ面白い、正に藤沢ワールド。 
読み終わり、人の世、人の生き方、ふと考えさせられる所も良い。 
そして80年代から90年代、作者熟練期に書かれた作品群なだけあって、
短篇ながらどれも骨格しっかり、話しがまとまり良く適度な力強さを併せ持つ、
完成度の高い一冊。 初期の頃のものに比べすっと入る(笑)
氏の市井ものに触れる入門の書として良いとも思いました。

歩き初め、小佐波御前山(754m) - 2017.1.9(月) 成人の日

山平部落跡 - 2017.1.9(月)
                                  舟倉用水を辿り、山平(さんでら)部落跡に至る
                   兵どもが夢の後、古の雰囲気ある舟倉用水ルート、趣きありやはり良かった。

午後から降水確率上がるということで、新春歩き初めは山頂に小屋のある小佐波御前山に。 
相棒たまちゃん。 好きな舟倉用水ルートから登り上げ下山はポピュラーコースで。 
と、朝準備してると元ちゃん夫妻が通過。 あんたも好きね~、、、好きなんです私らも(#^.^#)
そして夫妻とは昨年も歩き始めにお会いしてる。 約束した訳でもないのに、
歩き初め2年続けて違う日違う山で同じ方に会うなんてびっくり! 天気もそんなに良くないのに(笑) 
そして、ここも今シーズン今だ雪は少なかった。 写真中心に備忘録。

登行ルート異なるものの山頂小屋で合流、休憩。 のち下山一緒に。
休憩中 - 2017.1.9(月)

山頂小屋にて - 2017.1.9(月)

下がる - 2017.1.9(月)  元ちゃんひさえちゃんがゆく - 2017.1.9(月)

※ かんじき持ってくが使用せず。

読了 「早春」 - 2017.1.8(日)

早春 - 2017.1.7

藤沢周平「早春」読了。 おっと、新年らしいじゃない!(笑)
中身はと云うと、藤沢作品唯一の現代小説である表題 「早春」 (初出87年)に加え、
晩年の短編二つ(武家物・初出90年代)に、四つの随想が収められている。

藤沢作品にある程度親しんだのち、この現代小説に触れると、「あーなるほど~、藤沢周平が現代小説を書くとこうなるかぁ」と頷けました。 常用語で分かり易いし(^^) そして自然描写は時代物の様な光放ちませんし、全体的に奥ゆかしさしっとり感には乏しいものの、丁寧に読み進めると、中年男の無味乾燥な暮らしに心模様、やはり静かに描かれている。 もう叶いませんが、藤沢周平の現代物他にも読んでみたかった、そう思いました。

また、随想 「遠くて近い人」 では、長編の多い司馬遼太郎の作品は三作しか読みきってないとカミングアウト。興味がなかったわけじゃないが 「私は遅読人間」であると。 「一行一行を納得しないと前に進めない」 そして 「遅読のくせに読み始めると熱中する癖もあり、その間ほかの仕事は手につかなくなる」 と。かわいいじゃない。私も自慢できる(笑)遅読人間なので大先生もそうだったのか! と大いに共感、親近感が生まれました。
触れている司馬遼太郎 「ひとびとの跫音」 も読んでみたい。

笹倉温泉のち月徳飯店 - 2017.1.7(土)

笹倉温泉が見えてきた - 2017.1.7(土)
                                      笹倉温泉が見えてきた  2017.1.7(土)

年末の大火からまだ半月、「がんばれ糸魚川」と云うことで今日もあちら方面にでかけました。 
と云うと聞こえはいいですが、実態は家人に見放されし還暦男の、形骸化した家庭家族からの逃避行、
好天に誘われ湯と食求めて中年男一人、おひさまと湯に温めてもらおうと云う旅であります。
行き先は笹倉温泉と、糸魚川駅前近く大火があった道一本挟んだ所にある中国料理店・月徳飯店。

正面のでかい玄関
笹倉温泉大玄関 - 2017.1.7(土)

     まだまだ正月の香りいっぱ~い
     正月お飾り - 2017.1.7  飾りもん - 2017.1.7

     好きな源泉かけ流し千寿の湯へ
     では源泉かけ流しな千寿の湯へ - 2017.1.7

千寿の湯、展望風呂
千寿の湯、展望風呂 - 2017.1.7(土)

あーあったまる。 雪見酒ならぬ雪見風呂。
千寿の湯2 - 2017.1.7

外の陶器の壷風呂
外の陶器の壷風呂 - 2017.1.7

笹倉の薬師様
笹倉の薬師様 - 2017.1.7

お湯掛け薬師様御縁起
お湯掛け薬師様御縁起 - 2017.1.7


お昼は月徳飯店
月徳飯店menu - 2017.1.7

セットもの頼むと、惣菜とコーヒーなどが無料でいただける。
惣菜にドリンク - 2017.1.7(土)

とか云いながら私は好きな味噌ラーメンと餃子
味噌ラーメン - 2017.1.7(土)
焼き餃子 - 2017.1.7
餃子でかし! そして適度なモチモチ感もよろし(^^)

食事した人はコーヒー100円也-で飲める
コーヒー - 2017.1.7

年末年始一週間での、糸魚川のお好み三店…大むら、新宿食堂、月徳飯店…制覇は近年珍しい。
そういった意味では良い年末年始だったのかもしれない。 半日だったが良い気分転換になった。

今日も被災地では消防役所社協ボランティアそして当事者その関係者と思われる方々が復旧作業をしておられた。 三連休どころか休み無しでしょう、暫くは。 その胸中思うと、ことばがでない。

今日の晩メシ - 2017.1.4(水)

オムハヤシ - 2017.1.4(水)

おせちに飽きたらカレーってよく云いますが、
、、、っておせちってほどのおせち食べてないのですが。
と、カレーは先月あれこれ試行錯誤し食い飽きてる。
なので、今宵はオムハヤシ作ってみました。

少~し赤ワインとにんにく効かせ。 奇跡的に美味いじゃないこれ!(#^.^#)
ジジぃみたいなもんばっか食ってるこの頃、洋食もたまには新鮮でイケます。