旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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立山引率その2 -2014.7.30(水)

天空の雄山神社へ-2014.7.30(水)
                                             児童ら3003m雄山峰本社に至る頃  2014.7.30(水)

27,28に続き、29,30と黒部市内の学校登山引率で立山に入りました。 梅雨明け10日と言いますが全くその通り両日好天に恵まれました。 そして今回子供ら天空の峰本社までという豪華版でした。

初日は、道中やわやわ高所順応。 弥陀ヶ原散策に、私近頃寄り道したことがない、美女平、大観台そして立山カルデラ展望台散策と内容充実。 夜は星空観察。夏の大三角にはくちょう座、赤く光るアンタレス持つさそり座に南斗六星、北寄りには北斗七星にカシオペアなどなど、これまた久しぶりに星空を見上げまして満足&感謝でした。 餅は餅屋、先生方の解説付きで私自身良い復習になりました(#^.^#) 

2日め。 
比較的早く山小屋出たので雪カチンコチン(>_<) 雪道慣れた黒部育ちの子らもちょっとおっかなびっくりでしたが、無事通過。
おっかなびっくり氷道 -2014.7.30(水)


二十四ならぬ二十二の瞳に担任の先生無事下山。 今回の引率ではほかの小学校では感じない、子供らの親密さ、教師と子供らの絆より強く感じました。 あの映画の1シーン観てるかのよな錯覚を憶えました。 そして、室堂平の風に吹かれながら、この子らいつかこの先生囲んで同級会、昔話に花咲かせるんだろうなぁと思いました。 
二十二の瞳無事下山の頃 -2014.7.30(水)


子供らの立山登山と言えば大概、室堂待機や一ノ越までがんばったがそこまで、というケースが多いのですが(私の経験上)、今回は一名だけ三ノ越まで他は全員登頂しました。 そして三ノ越まで登りあげた子もすごいよ、がんばったね、偉いよ。 改めて児童のみなさんお疲れさん。 今日は、父さん母さんにいっぱいいっぱいしゃべって、夢など見ないでぐっすり休んで下さい、そして良い夏休みを。 



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