旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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白鳥山(1286.9m,朝日町・糸魚川市) -2014.3.23(日)

白鳥山、山頂小屋方面を望む(標高1165mより)-2014.3.23(日)
                       山頂小屋方面を望む(標高1165mより)   2014.3.23(日)
                                この時期ここから見るのがお気に入り。

白鳥山に行ってきました。 上路集落先除雪終了点から正面尾根ピストン。 白鳥山と言えば、無雪期に坂田峠から栂海新道を歩き至るのが多い山ですが、この季節限定真っ白な白鳥山はやはり殊の外ステキでした。 

では行きましょう。
では行きましょう -2014.3.23(日)

今回、スノーシュー・かんじき組に入り私だけスキー登山にさせてもらったのですが、前半、小雪・細尾根・藪地獄にハマリまくり、バテると言う事はありませんが、あーもう歩くのヤーって感じでモチベーション下がりっぱ、寂しくロンリークライム、気持ち売り切れ~(>_<) 障害物競走上手くこなせなくてダダこね座り込んでる園児の気持ちがよ~く分かりました(笑)

山姥への林道と交差し障害物無くなり大斜面標高差120m、ここは柔らかでさらっさら蟻地獄な雪とガリクソンのミックス。 にゃんとかこなし、標高1000mの台地に乗り上げれば山頂小屋も見えてきました。 ん~俄然やる気出てきました!(^^)! ルンルン歩を進めました。 と、海谷の山塊が見えて来る頃、先行部隊がシェルター作り待っててくれました、ありがとうございました。 で一息入れ栂海新道を山頂に向かいました。

山頂に至る。
山頂に着きました -2014.3.23(日)

山頂小屋
山頂小屋 -2014.3.23(日)

山頂から犬ヶ岳方面,右に初雪山
山頂から、犬ヶ岳方面,初雪山 -2014.3.23(日)

山頂より朝日岳に続く栂海新道
山頂より栂海新道 -2014.3.23(日)

一滑りしシェルターで休憩です。 美味しいものありがとうございました。
Dひろ夫妻 -2014.3.23(日)

酒呑老子にたまちゃんと -2014.3.23(日)

全員集合 -2014.3.23(日)

滑り、上部は超快適。林道交差下からは↑↓多いのでシールオン。 これまた泣きが入りそうな位いじめられ何とかかんとか下山しました。 頚城に白馬、妙高方面で山スキーに興じる事多い昨今、富山の藪山スキーはもう出来なくなってるなーと思いました。 しかし、花粉は少し飛んでるものの、黄砂の影響全くなくPM2.5も飛んでなかったとか。 春先の山行としてはなかなか良い陽気条件でした。 

帰りはたから温泉でさっぱりし早めに帰宅。 同行のみなさんありがとうございました。 そして今日は、ご本人はいないもののhシェフ取り持つ山行でした。 さんきゅう(^^)



この記事に対するコメント

 そしてダラな先行部隊は、山頂手前30分くらいのところで、「飲みたい!」の欲望が「登りたい!」の欲望を上回り突如転進(変心?)」、ノコギリで切り出したブロックを積んだシェルターを、シュンちゃんの到着前に作ってしまったのでありました。
 後は推して知るべし----------(笑)。

 なお、スノーシューの方は10キロランニングの成果でカンジキ組を寄せ付けず、ほとんど先行。おかげでカンジキ組もまずまずのペースで登ることができました。ありがとうございました。

 シュンちゃん・皆さん、お陰様で素晴らしい山行を楽しませていただきました。大感謝です。

ちなみに帰宅時のカミサンの第一声
  「随分早かったわね―!。ちゃんと上まで行ったの?」
 小生 
  「まァ、-----------」
 
【2014/03/23 20:09】 URL | 酒呑老子 #- [ 編集]


♪酒呑老子さん
深いシェルターありがとうございました。すっぽり風避けられ快適でした。それにしてもここの処の老子の脚の軽さ、速さには脱帽ですよ。すばらしかったです。

そっかー老子は家に直行の様子でしたからアプローチ長い割には気がつけばかなり早い帰宅となりましたね。実は奥さんこっそり一人で何か美味しいスイーツでも食べようとしてて驚かれたのかも(笑) 

それにしても今回の白鳥、好天に真白き雪ですばらしかったです。また行きましょう、よろしくね。

【2014/03/24 05:59】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


この連休...白鳥山も話題にー^-^
天気が良ければ、最高のロケーションですもんねー^^v
ただ、雪が少なくて、下部は藪多し...の
情報で、却下と・・・0--0
おこがましいですが
小野大先輩の追悼に...とも、思ったのではありますが...
そーんな状況の中、山頂まで
スキーで登り上げ、楽しんで来られたのは
さっすがー0^^0

一度、好天リベンジしたいんだけどー^-^
日本海見ながら、滑りたーい v-218
【2014/03/24 13:00】 URL | みい #FOTi0RoY [ 編集]


♪みいちゃん
この正面尾根ルートは前半細尾根でかつ小さいながら5つのピーク越えつまりアップダウン繰り返さなきゃいけないので、白鳥山・山スキーと言えば、今はここじゃなくて北西尾根がスタンダードですが、登り上げましたよ~下がり切りましたよ~板付けたまんまで(*^^)v ブログトップの写真、あそこから白鳥山を眺めたくて(^^)

小野健氏はもちろん、彼を「おやじ」と慕う取り巻き「栂海の岳人」たちには大変世話になったので追悼でもありました。山頂小屋に至るに連れ、あれこれ良くしていただいたことが頭の中めぐりました。

そして好天の下日本海眼下にしながらの滑走はこれまたサイコーでした。因みに下山後温泉で北西尾根スキーで下がって来た方にお話し伺ったら、雪は最後まで繋がっていたそうです(藪は正面尾根ほどじゃないにしても所々難儀されたものと思いますが)。 それにしても、小雪ながらなかなか良い日和でした。

【2014/03/25 05:56】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


除雪最終地点から、すごいですね!みんな元気でもう脱帽です!
参加することはかないませんでしたが、下界でも有意義に過ごすことができました。
小野健さんは確か昨年、一昨年?春に白鳥ですれ違ったような気がしました。
かくしゃくとしてとても元気でした。確かそのとき玉ちゃんもいて、玉ちゃんにすごく有名な方だと言ったら、小野健さんが、ものすごく謙虚なことを言われた記憶があります。
日本登山史に名前を刻まれた立派な方ですね。
これから白鳥に登る時はさらに感謝の気持ちをもって登らせて頂きたいと思いました。
【2014/03/25 08:57】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
そう!前日シェフがあそこに行かなきゃ、そんでもって関係各位に会わなきゃ無かったなーこの白鳥(^^) そちらも充実、実りある休日だった様で良かったね!(^^)!  

積雪期は上路の最後のお宅の少し先、道が分かれるとこで大概除雪終わってるので、そこから歩くことになります。 尾根に取り付きしばらく見てましたが、たまちゃん始めみなさんそりゃーもう粛々淡々すばらしいリズム刻み登って行かれました。

そして小野健氏にはその様な記憶が、承知しました。 その小野氏、想い貫き通し、栂海新道世に残し逝かれましたが、いつまでも語り継がれるでしょうね。 すごい男が一人逝った、そんな感大です。 

また一緒に山に入りましょう。

【2014/03/25 18:33】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


 前の日の昼過ぎまでは、それぞれ「どこかへ行きたい」の想いはあっても、誰も考えてもいなかった白鳥山。
   
 いくつもの偶然の重なりで実現した白鳥山。

 実は、h-シェフが隠れたキーマンで実現した白鳥山。

 山行の中身とは別に、その過程も心に残った白鳥山。

  
 

【2014/03/25 21:37】 URL | 酒呑老子 #- [ 編集]


酒呑老子さま、しゅんちゃん、前日そして翌日と娘と娘のフィアンセをとりもつことに奔走してた訳ですが、Dひろお姉さまの「いつものやらんがけ?」の誘い文句に、ついうっかり儀式的、下〇〇をやっちゃった訳でして(汗)・・・娘からは「K太くん、そういうの免疫ないから」と・・・。「やっちまったなぁ!」の世界なんですが、娘からは翌日、楽しい会話でありがとうのメールもらいました(ほっ)
【2014/03/29 12:49】 URL | hシェフ #- [ 編集]


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