旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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裏ヒヨ(白馬・栂池)・・・完結編 -2014.2.1(土)

ヒヨドリ西コル付近より -20140201
                         ヒヨドリ西コル付近より。 正面向こうが先週の終了地点
                        そして、ほんじゃ行きますか~と胸高まる頃  2014.2.1(土)

のりさん企画、栂池の上その3(僕は先週に続きのその2ですが)。 栂池スキー場トップからヒヨドリ西コルまで登り上げ、親沢出合まで滑り再びシールオンにて若栗の頭まで登り返し。のち黒川沢に入り白馬乗鞍スキー場へ下山というツアールート的スキー山行。 山スキーの世界で云う通称「裏ヒヨ」です。

ここ言わずもがな白馬という日本屈指のスキー場ひしめくエリアに位置する場所な訳ですが、ひとたびコルから裏側に踏み入ると、そこには深き静寂な山を味わうことができるすばらしい世界が広がっていました。 好天に雪質まずまずで標高1500mまでは滑りも楽しめました。 宿題終わった感じ。 そして先週溜まったフラストレーション一気に解消です(^^) 

ヒヨドリ西コル(標高1920m)に至る 
栂池スキー場トップからこの辺りまでの雰囲気は 先週の様子でどうぞ
ヒヨドリ西コルにて-20140201

ひと滑りののち見上げる。 深くはないものの上部はかなり快適でした(#^.^#)
裏ヒヨ一滑りのち -20140201

裏ヒヨ上部滑降中なり -20140201

登り返し地点の少し上、標高1475mからの見返り
ん~こうして見ると結構大人なアドベンチャーワールド~(*^_^*)
標高1475mから見返り-20140201
落ちついたボリューム感ある雪の白さ、それが創り出す自然の造形美、品がありすばらしかった。

ここで日光浴楽しみながら一本立て、のち若栗の頭(標高1598m)へトラバース的登り返し。
途中遠目に今日前半の滑走斜面を振り返りました。
前半の滑走面振り返るの図 -20140201

若栗の頭(標高1598m)に至る
若栗の頭-20140201

ここからは湿雪重くなった雪と斜度の大きな斜面に遊んでもらいながら滑り下り、終盤はデブリの雪の塊が固くなってたり沢が所々口開けてたので、無事還るべくより安全第一に下山って感じ。 で白馬乗鞍スキー場ゲレンデトップに至り、今回の裏ヒヨ完結となったのでありました。

様子、われらがカメラマンヒロシくんより。

 

赤が今回の裏ヒヨからハクノリのスキー場への軌跡(my GPSより)
※山は自己責任で。特に黒川沢に入って以降ログかなり飛んでますのであくまで参考まで。
裏ヒヨログ-20140201


帰りは青海駅前大むらで早めの夕食。食堂文化今は昔な富山にこういった食文化はもう無いに等しくついつい寄るお店です。蕎麦がメインな様なお品書きなんですが、実はなんつってもここはかつ丼が美味い。そして私は今までここではかつ丼しか食べた事なかったのですが、本日はラーメンなり。素朴な味がこれまた癖になりそうでした。因みに蕎麦は妙高駅前加藤そば屋のそれよりさらに長かったとか。長生き間違いなしです(^^)
大むら -20140201 大むらでらーめん -20140201
hくん-20140201 わんちゃん -20140201

■大むら、以前寄った時の写真より
横に明治11年に天皇がこの地に立ち寄られたと云うでかい記念碑あるのですぐ分かります。
僕のお気に入りなかつ丼。食べログ等では味がしょっぱいとか濃いという書き込みもありますが、なーんそんなこたーありません。少し甘めながら味が全体までよーしょんどってまた最後までしっとり感ありとても美味いですよ(^^)
青海、大むら1 青海、大むら2

昭和にタイムスリップ感満載、落ちつく店内。
多くの人は食べ終わったら精算と共に自分で器を下げている、
美味しかったごちそうさんを形で表わす“大むら”流かも?
青海、大むら3 青海、大むら4



さて話し本題に戻り、お気に入りな山スキーコースがまた一つできました。ただ地形が複雑なので気象状況によっては地獄を見ることになりますし、アバランチリスクも高い山域ですので、細心の準備・装備に現場での読図力・リスク予知及び回避力が要求される、玄人ぽいコースと言えるでしょう。 
のりさん始め同行のみなさん今回もありがとうございました。 また遊んでね(#^.^#)



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