旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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友の母逝く -2013.9.26(木)

中・高と一緒で、四十代半ばから山を共にしてる友人のお母様の訃報が昨日入った。 
明日の葬式に出れないので今日通夜に行って来ました。 

僕が知らない生前のお母様の様子が映像で流れ、終わりに喪主である友人が在りし日の母を語った。 生きてくってことはそりゃ~人様に言えない様な大変なこともあります。 だって好むと好まないに係わらず、喜怒哀楽がちゃ~んと次々にやってくるってのが人生ってヤツの相場ですから。 晩年は、6年前に亡くなられたご主人の介護で大変だった事も聞き及んでおります。 たださだまさしの歌の文句じゃありませんが、生きてく中では誰もが自分が主人公。 うれしいことも楽しいことも沢山沢山あったはずです。 おつかれさまでした。 

子は、失って初めて親を想うが、親は子が生を受けてずっと子のことを想う。 役目柄と言えばそれまでですが。 そして男はピュッ!で終わりですが、女性は腹の中に命宿し痛みに耐えこの世に生を授け、子供を身を呈して守る(人が多い)。 や~女ってーのはすばらしい。 そんな事を思う時、女の一生、母の人生とは一体何なんだろうと思ってしまいます。

中学に入った時に彼とは部活が一緒で知り合いずいぶん経ち、今世紀に入り山で再会した。 天才肌の彼と実務派な僕とではタイプが違うのだが、育った環境ほかあれこれ似てる。 またお互い長所短所知り尽くしている。 言わずともお互いの考えてること次言うことが大体分かる(*^_^*) そんなこんなみんなひっくるめて、腐れ縁みたいな処否めないのだが、生涯の友であることに変わりはない。 

お母さんがおられなければ彼に会うことはなかった
そう思いながら、手を合わせました。
お母さん、僕に生涯の友をくれて、ありがとうございました
安らかにお休みください    合掌。 



この記事に対するコメント

しゅんちゃんほんとありがとうございました。
なんか心にぽっかりと穴があいてしまったような感じがします。
ほんと母は間際まで自分のことより子らのことばかり言ってました。
自分もまた母の子として生まれるような気がします。
【2013/09/28 07:28】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
改めてご愁傷さまでした。 母の存在と云うのは大きいですねやっぱ。 

葬送の儀が終わり今はまだ忙しい日々でしょうが、これが半月ひと月して落ち着き一人ほっとする時、再び、ことばでは言い表せない大きな悲しみ無情さが込み上げてきます。 そして、朝晩すっかり涼しく日中との気温差が大きなこの頃です。奥さん共々、ご自愛下さい。 

山にゆけるようになったら連絡下さい、その時が復帰山行です。
【2013/09/28 19:45】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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