旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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友の父、逝く

高校時代の同級生のお父様がお亡くなりになり今日(1/23)葬儀だった
黒部生地である。同じ黒部だが中学が違う友の父上である。

81歳だから往生したとは喪主(同級生の兄さん)がおっしゃったものの
幾つでも、悲しいものは悲しいよね。お父さんがいなきゃ友には出会わなかったんだから。
今は遠い昔、学生時代遊びに行き、温かい目で自分を見て下さったことは、今も忘れない。

お父様は温和な性格で、また趣味の多い方で、盆栽や切り絵をされていたようだった。
その人柄の様に、葬儀中はとても穏やかで暖かな日であった(富山市の最高気温15.4℃)
「日日是好日」ということばを亡くなる直前病床にいて最後に書かれていたとのことだった。
その心に去来したものは何か?それはご本人にしか分かりえないことですが、
「晩年」というのは
広辞苑では「一生のおわりの時期。死に近い時期。年老いたとき。晩歳。」とある、
が、いつ自分のいのちの灯が消えるか分からないのだから
50過ぎたら「今が晩年」と考え「日日是好日」と思い感謝し過ごさなければいけないと思った。

同級生のk根くんはお父さんから、柔らかな奥深さを性分として受け継いでいるようだ
今や花の都の大会社のお偉いさんとなった彼に最近会っていなかったが、
帰省の度に、一杯飲ろうと連絡はあったが、こちとら大体が山山。山。
山が基本のくらし故、声は聞けど、もう10年以上も会っていなかっただろうか。。。
この様な形で再会するとは、不測の事態とは言えないが、安易に予想してはいなかった。

また今日の葬儀は、半ばその同級生が創る儀でもあった
小寺のお坊さんのn井くん(前で僧侶としてお経を読んでいた)
兄の花屋を手伝ってるという朝野のsちゃん(私服だったので最初びっくりした)
中学時代からの同級生のoくん(変わらず物腰の柔らかな男だった)
等々、同い歳の人を何人も見かけました。

お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。





この記事に対するコメント

http://blog.nsk.ne.jp/nagasaki/

関係ない話しですが・・・(^^;;
ちらっと、ねーちゃんちが。
【2009/01/25 10:18】 URL | banchi #- [ 編集]


♪banchiさん
どれどれ。。。
おー、ねーちゃんちや~
古めかしいコンクリの自転車置き場に玄関
蛭谷に初めて行って、38年が経ちます。。。
【2009/01/25 11:13】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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