旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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sara散歩、杉沢の沢スギ -2013.8.4(日)

今日の沢スギ -130804(日)
                                       入善、杉沢の沢スギ  2013.8.4(日)

今日はあまちゃんGMT「地元に帰ろう」に影響され・・・ウソです(>_<)、山に入れない強がりです・・・で、saraちゃんと隣町入善の杉沢の沢スギに会いに行ってきました。 久しぶりな沢スギ、言わずもがな伏条更新創り出す景観に、黒部の伏流水が成す技とも言える植生はすばらしい。 だってほとんど海なここにショウジョウバカマが咲くんだから。 ・・・などと一人蘊蓄心で語りながら歩く・・・傍からみるとおっちゃん一人何しとんが?に見えるのかも知れませんね。でもそんなのカンケーねー^^;

いのち一生懸命、天に向かって伸ばしていた。
命一生懸命輝いていた-130804(日)

丁度40年前の今日、天然記念物になっていた、1/365の偶然にちと驚いた。
杉沢の沢スギについて-130804(日)

沢スギから海沿い黒部へ。園家山キャンプ場では、BBQする人々、バイクツーで羽休める人、そして岐阜長野から涼を求めひとときゆっくり夏休みしてる人々があちこちにいた。
涼を求めて-130804(日)

黒部川河口。鷲羽岳(標高2924m)の一滴に始まる黒部川。ここに立つと、昭和44年8月の集中豪雨による氾濫は憶えていますが、河口だけに暴れ川の代名詞の様に言われる川とはとても思えない。
黒部川の最後-130804(日)


と、今日はぼくが食事当番なので、早よスーパーに行かなきゃで、黒部川左岸溯上。焼肉にしようと思ってたのに、うなぎでかいの一匹冷蔵庫にあったの思いだし、イワシの開き買って終わり。 で家に帰りごはん炊いて、家内帰る前にタコのカルパッチョ(原信調達)で一杯なわけです(^^)
タコのカルパッチョ-130804


今日山は、局地的には晴れ間視界もあったようですが、総じて終日ガスの中だったと思います。 
やわやわいこうなどと昨日書いといて、やはり心山にありな我ここにありであります。


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