旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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千石城山(757.3m)・・・ハレルヤ4月例会 -2013.4.21(日)

千石城山、山頂に至る -130421(日)ハレルヤ
                                千石城山、山頂に至る頃  2013.4.21(日)

今日は所属する山岳同好会「ハレルヤ」の例会日。 大倉山(標高1443m)の計画で出かけたのですが、アプローチから降雪が見られた事、ほか諸事情により、千石城山(標高757.3m)に行き先を変更。

集合し協議移動、そして再び協議移動。 さて行きましょう。
千石城山、出立の頃-13.4.21(日)ハレルヤ

尾根に出て一服中(^^)  夏道に忠実に歩いたのが忘れた位久しぶりなら、
千石城山、尾根に上がり一服中 -130421(日)ハレルヤ

山頂の山名板、いつ頃付いたんでしょう? これまた久しぶりを感じさせるものでした。
千石城山、山頂の名札 -130421(日)ハレルヤ

常設テーブル借り、堀くん(hシェフ)の特大タープ張って立食朝食?パーティー^^;
千石城山、立食パーティー -130421(日)ハレルヤ.
半立食パーティー的休憩 -130421(日)ハレルヤ

地元のd夫妻。 もうあれこれ出てくるわ出てくるわ、今回もゴチになりました。
ご主人の職人的動きに、奥さまの適時適切なるサポート。食後のコーヒーまでしっかり(^^)
「まるで夫婦みたいやね!」とは元ちゃんのアメリカンジョ~ク。 ナイス!^^;
千石城山、居酒屋&純喫茶「doi」-130421(日)ハレルヤ

山の神の昆布〆にhシェフの今日の一品。
千石城山、山の神の今日の一品-130421(日)ハレルヤ 千石城山、hシェフの今日の一品-130421(日)ハレルヤ 千石城山、シェフの逸品一口で-130421(日)ハレルヤ
酒呑老子氏に辰ちゃん、タクちゃんにたまちゃんにもゴチになりました。ありがとうございました。

2時間ゆっくりしたけど、まだ午前10時半。 貴重な新雪と共に写真撮って下がりましょう。
千石城山、山頂集合写真-130421(日)

下山時何人も上がって来られました。 と、久しぶりに顔見る知り合いにもお会いしました。 
みなさん生き生き活き活きしてるなーと思いました。
千石城山、お知り合い1-130421(日)ハレルヤ 千石城山、お知り合い2-130421(日)ハレルヤ


この日県内の山沿い地域では積雪を見ましたし、山は終日雪。 品のある山頂からの剱岳ほか北アのすばらしい眺望は望めませんでしたが、桜が終わり、鯉のぼりな時季この4月後半季節外れの雪は、真っ白ふっかふか~、ノートレースな軽い新雪を散らしながら歩く楽しみ喜びを呼び覚ましてくれました。 「これから冬に向かうんじゃ?」って何度か錯覚(笑) 山頂の積雪は25~30㌢。  

さて、下がってもまだ昼前だったので、キャンプ場管理棟にて再びコーヒータイム楽しみ解散。 黒部チームは、湯神子温泉でさっぱりし帰黒。 家に帰って荷の片づけし洗濯機回してほっと一息してもまだ午後3時前という時間。 たまには早く山から帰るのも精神的に余裕、いいもんでした(*^_^*)



この記事に対するコメント
恐るべしハレルヤ!
こんな雪の日でも出かけられるのですね!
それにしても美味しそうな料理が沢山!!
見ているだけでヨダレが・・・(笑)
【2013/04/21 21:03】 URL | oku #m8JvC3AQ [ 編集]


♪okuさん
お久しぶりです(^^) と言ってもリアルにはまだお会いしたことないです、よね? ^^; 

ハレルヤ、出かけますよ~ 雨が降ろうが雪が舞おうが(笑)  山ってその人その人の嗜好。 僕らの会は、歌のセリフ、「春 残雪に 夏 白い花 秋 紅葉の渓谷 冬 吹雪  山は わが家 わが心」 ナリ! でありますので・・・少なくとも僕は(^^ゞ  同じ山であっても四季折々天候あれこれ、山に同じ顔は2つとしてないのです。 いつも新鮮な気づきがあり、山は何かを教えてくれます。 また、山はどなたとご一緒するかも大切でしょうが、私にとっては、それより「山と向き合い山と語る」 これをずっと大切に思い登山を続けております。 私の山歩きの意味、重要性はそこにあります。

この会 「昼食は各自」 となっていますが、お昼はやはり楽しみなひとときですね。 みなさんサービス精神に富み、重いのにあれこれ持って来られます。 ゴチになりっぱなしでいつも恐縮しております。 因みに僕は、基本自分の手弁当しか持って山に入らないのですが。 こうした事も、それぞれの山行スタイルの一つだと最近思っております。 料理が好きとか得意な方は、体力脚力と相談の上どんどん持ち込まれれば良いと(^^)

okuさん、今年は一度山をご一緒したいですね。 
また、どこかでお会いしましたら、よろしくお願いいたします。

【2013/04/22 06:19】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


老子様のオセロの駒を一気にひっくり返す裁量はさすが!
結果功を奏してか老子様の名言どおり真っ白な千石の城山はネーミングぴったりの
新大倉山と化しました!
それにしても”みょうと居酒屋DОI”はほんとすごいですね!息もぴったし、
おたがいの手がタンゴダンスの足みたい、クロスしてはオープン、くっついては離れクイックイッ♪・・・ん~~なんか艶めかしい!「仮面夫婦やちゃ」と言っていましたが、まさに美男美女の仮面をかむったってことなんでしょうか!?アツアツなのはなにも料理ばかりじゃありませんでした!!
【2013/04/22 20:31】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
ハレルヤ4月例会、お世話ありがとう。 「新雪積もりて 楽し里山 “新大倉山” 」 なかなか良かったです(*^^)v トンネル内での神のウィスパーでリーダーの判断即!決まりましたね。 結果オーライでしょう。 久しぶりに歩いた千石城山でしたが、あの日の様な雪降る日でも沢山登って来られたね。 さすが里山の横綱です。 

それと、ホンット! doi夫妻の、テンポ違うけれどぴたっと歯車合ってるあのコンビネーションプレー、すばらしかった!(^^)!  プロのお店の人の様に、お二人の動きに無駄がなかったねぇ、横で見てて、もう芸術の域って感じでした。 と、シェフの一品今回も美味かったです、さんきゅう~(*^^)v

【2013/04/23 06:25】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


hシェフさん

 なんか、殉教者になったような気が-------(笑)。
【2013/04/23 19:38】 URL | 酒呑老子 #- [ 編集]


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