旅のしおり
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シュンちゃん

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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思い出した春山・・・白鳥山(1286.9m) -2013.2.22(金)

遭対協春山訓練白鳥山 -2010.3.13(土)
         時折耐風姿勢取りながら白鳥小屋に到達しようとするスキー隊   2010.3.13(土)

ヤマケイ(山と渓谷)や岳人といった山岳雑誌を買わなくなってずいぶん経つのですが、その後も立ち読みは結構していました。 ふと、このところ立ち読みもしとらんな~と思い、久しぶりに本屋さんでヤマケイ3月号ぱらぱらっと。 

と、読図かなにかの特集の後に、私の雪山だったか春山だったか、高橋敬市氏が書かれた記事が載っていました。 それは私も所属する民間の山岳救助隊、朝日遭対協の、二日間に渡る春山訓練に氏が参加された時のものでした。 おっと!なつかしいじゃない(*^_^*) きちんと読みました(*^_^*) 私はスキーだったのですが、高橋氏はかんじき。 初日は雨後横殴りの吹雪。 先行スキー隊に遅れること1時間半、かんじき隊がほうほうのてい(おっ)で山頂小屋に着かれたことを思い出しました。 また今はもっともっと高い所に逝っちまった、丸ちゃんに山本くんとも一緒だったことが、いつまでもこの2日間の白鳥山を忘れさせない。

初日の様子
2日めの様子

また、昨年の朝日小屋閉めに来ておられた、八ヶ岳ガイドのミキティこと加藤美樹さんの元気そうな顔も紹介されていた。 みなさん元気で活躍しておられる由。 今後のご活躍も楽しみにしております。
ミキティ先頭に下がりましょ -121010
            ミキティ先頭に最終部隊、下山開始  2012.10.10


近年、ファッション化商業化の一途たどる山岳雑誌ですが、たまには覗いてみるもんですね。 久しぶりに読んだので新鮮でしたが、だんだん弱っていくのは自分だけかと、ちょっと自己嫌悪な時間でもありました(-.-)  話は戻り、暑さ寒さに慣れるまでじゃないが、春山と秋山は油断すると恐い。 今、季節は春に移ろうとしている。 今年もわいわい言いながらも用心欠かさず山に入ろうと思います。



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