旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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志賀高原スキー合宿 -2013.1.23(水)

志賀高原より、信越・ゴタテの峰々 -130121(月)
志賀高原より、信越・ゴタテの峰々 -2013.1.21(月)

友人i野くんがもう何年も企画してると言う彼のご近所さんとのスキー合宿。 行き先が志賀高原と聞いて参加させてもらいました。 今世紀に入り山スキーには足繁く出かけており、その練習にスキー場にはたまにお世話になっていますが、基礎スキーはほっとんど馴染みなく、つまり志賀高原と言うのも初めて行きました。
志賀高原より、妙高山方面-130121(月)
志賀高原より、妙高山方面-2013.1.21(月)・・・先日滑った三田原山もよく見えていました。

中日:1/22(月)は晴天に恵まれ、下手っぴな僕でも気持ち良いクルージングを楽しめました。 
志賀高原ゲレンデトップ付近にて-130121(月)
ご一緒した、t村さん、i合さん、i野くん (左から)

至れり尽くせり(^^) -130121(月)
至れり尽くせり(^^)

天気はこの上ないものの実力の差歴然。 ゲレンデ上級者揃いな中にあって、技術のない僕は、固い大きな傾斜続くともうダメ( 一一) 酒呑老子さん(誰)が山行の際言われたことばじゃないが、チータやライオンに追っかけられた、サバンナの草食動物の一匹が群れから遅れ始め、結局やっきょく最後には餌食になっちまうあの感覚(-_-)  午後早々筋肉売り切れ戦線離脱。 弱い者は先に手を挙げみなさんに迷惑かけないよう宿に避難、一人先にホテルに戻りました。  っで、熱っつい湯にブクブク身を沈めセルフマッサージ施しモーラス貼ってひと眠り、あー天国天国~(^^)

志賀高原は修学旅行のメッカ-130122(火)
志賀高原は修学旅行のメッカでした。


i野くんのひと滑り。 持てる力・技術の半分も出さずつき合ってくれた。
持つべきものは幼馴染みだ。 さんきゅう。 そして極めた者は美しい。 


旧交温めるべくであり新しい出会いもあった今回のスキー合宿。 まだ正月だし、適当に滑ってあとは湯と酒の旅と勝手に妄想的に決め込み出かけたこと否めないのですが、連日あんなにがっちり滑りこむとは正直思わなかった、考えが甘かった(-_-)  そして餅は餅屋。 ミリ単位求める基礎スキーに身を置き高みを目指す方々のモチベーションの高さ目の当たりにしました。 みなさん世話になりました。 また行きたいです。 ありがとうございました。



この記事に対するコメント

 あれ(ハレルヤ・・・烏帽子~大辻山の途中まで)は、6~7(?)年前だったですかね。
その節は、群れからだんだん遅れて餌食になりそうだったのを、最後までフォローして頂きありがとうございました。  あの時の感覚は、今でもはっきり覚えています。

 その後大分復活したものの、最近はまた体力的限界を感じることが多くなりました。
【2013/01/23 23:10】 URL | 酒呑老子 #- [ 編集]


♪酒呑老子さん
おっ、懐かしいです。 あれはハレルヤとしてはレアな参加者、花じいにねぎちゃんまきちゃんそして藤井(久)さんが参加された山行でした。 07年のイブの日でした。 下山時鳥越峠から林道下がり、道ちょっと間違えたりし長い時間かかりましたね。 今となればそれもいい思い出ですが。

つらいって顔に出なくても歩の進め方、身のこなしで分かりますね、そして体調により誰でもそんなことってありますよ。 老子の体力脚力はまだまだ後進のぼくらの鏡です。 今冬一緒にまた歩かせて下さい、よろしくお願いいたしまーす(^^)

【2013/01/23 23:50】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


シュンさんが志賀高原初めてとはびっくりです。

基礎スキーがそのまま直ぐに山スキーでも通用するかはわかりませんが、滑りの技術はゲレンデで学ぶのが一番だと思ってます。
山スキーで圧倒的に上手な人はゲレンデでの上級者のような気がします。

それにしても素晴らしい景色ですね。

「生きもの地球紀行」なんかを観ていると、たまに草食動物が‘窮鼠猫を噛む’的な行動を取ることもありますね。

オフピステではチーターになってください(^^)v
【2013/01/24 01:42】 URL | ラガーマンマン #gvAiHrck [ 編集]


♪ラガーマンマンさん
どうだろう、小学校の頃まで兄弟と共に母に連れてってもらった宇奈月スキー場の次は、社会人になって中学の時の友人や職場の人たちと3,4回行った栂池スキー場・・・これは滑るというより懇親会的意味合い強いですが(^^)、そして子どもらが小学生までシーサイドへしばらく連れてってた・・・ゲレンデスキー歴と言えばそんだけ(*^_^*)  40代後半で山スキーを始めて板と再会っていうわけです。

山スキーの圧倒的に上手い人は基礎スキーも上級者って方がやはり多いですが、逆は真ならず。 山を板で登り歩き滑るには、山の知識、技術、慣れ、瞬時に変化し続ける雪質起伏への対応が必要ですから。 ともあれ基礎は何事も大切、軽んじてはいけないでしょうね。  写真の日はそれはすばらしい天気で気持ち良かったです。 山スキーでもチータになることはないですが(笑)、荒天になったり追い込まれると妙にハイになる自分がいることは確か。  お互い山ん中で、奇声上げながらSとMの狭間を楽しみましょう(笑)

【2013/01/24 07:10】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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