旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



初詣に行ってきました
  
  神社さまにちかづく-430
                                    いよいよ社にちかづくまきたん


初詣に出かけました。ひらばではこの所神社へ詣でたことないのですが、山となれば別。っで丑年なので牛岳(標高987m)へです。スキーでの初詣です。山頂には牛嶽神社がありそれはそれはかわいい巫女さんがそろって出迎えてくれ、ちめた~いビールやお神酒でもてなしてくれるそうです。真っ赤なうそです。この時季はきっと雪に埋もれ静寂の世界がそこには広がっているはず。

初詣の相棒は知る人は知っている知らない人は知らない「まきたん」(←個人的な呼び名)
そしてまきたんとは誰か。それはね
桜木町生まれ桜木町育ち、大人の世界を子供の頃から身近かな所で感じ見てきたという経歴を持つ
好山病友の会(代表・事務局:元さんの山歩き http://www.geocities.jp/hatuyuki888/index.html)に所属する取分けこのところ山スキーに傾倒してる健脚山屋であります。今回写真のデルモの為に"師匠"(如月の詩:http://outdoor.geocities.jp/y2mtd30152001/)さんからレンタル(はぁ~>)してもらいました。ホントはご主人からだね。同じ好山病友の会の"ひろし"も行くはずだったのですが奥山へ出張につき欠席。

コースは鍋谷集落近く(標高320m)から今はやってないユートピアゲレンデを経由してでした
ゲレンデの下(標高500m)に到着しました
ぼくらをつつみこむ世界は、里山とは言え
空の青雪の白そして差してきた光が助演俳優賞となり、それはそれはみごとだった
おうちから久しぶりに野に解き放たれたワンちゃんのようにまきたんは元気いっぱいです
ちもちい~いゲレンデをゆくmたん


今年はうし年
ゆっくりゆっくり牛さんのよに確実に一歩一歩ゆかなければいけません
なのに。。。まきたんは、はやてはやていけません
な~んて、彼女が速いとこにもってきて
おいらは娘と行ったゲレンデスキーで痛めてた足の具合が完全回復せず
どんどんおいていかれました。残念ながらこれが”この時の実力”です。でも
いいんですいいんです牛年ってことで、うっしっし
旧ゲレンデtop(標高870m)に近づこうとするまきたん  
えーーーっまだいくが~~ 完全にM化してきたぞ(*^_^*) っで適当な所で勘弁してもらい
この少し下の刈り開きから樹林帯に入り込み山頂に向かいましたヽ(^。^)ノ
まだいくが~(^^ゞ-600


山頂社に到着
狛犬ちゃんもちゃぶそ~
狛犬ちゃんもさぶそ(T_T)-750


だ~れもおらん境内?で休憩
富山平野を眺めながら、まきたんの料理をいただきました
あれはあれ(なによ?)で"味"があっていかったよーありがとね
ブログ用においらがおねだりして仲良し父娘みたいに写ってみました(*^_^*)
県内外の多くのまきたんファンのみなさまごめんなさい
先行き短い年寄りの最期の乱心とお考えいただき、お許し下さいm(__)m
境内で休憩-400


小雪も舞いだし寒くなってきたしお神酒もなくなった
ゲレンデトップから来たという単独行者とちょっとことばを交わし
さてさがりますか、いよいよお楽しみスキーであそびましょ


mたん滑る①
"師匠"に鍛えられた彼女の滑りは、藪山スキー向きというか
どんな斜面でも狭くても少し雪があれば突っ込んでゆく(^^ゞ
こいとこ危ないちゃよー」とか「こいとこおりれんちゃよー」
って言ってみてもどんどん先に行っちまいます。目がもう行きたそ~な目してます!(^^)!
小学生がどこでも行きたがるに似たりである(一部内面的私情により創作)
しかし、あっぱれ、ぱれぱれ!! サーカス的滑りを目撃しちまいました
おいらは2ヶ所林道を廻らせてもらいました。そして最後はちょっと難儀しましたが^_^;無事
mたん滑る②
こんなとこも
mたん滑る③
こ~んなとこも 
mたん滑る④
こんなんして じょうずにおりてくる
どーなっとんがいねーつーくらい慣れている
おしまいはこれ
おしまいはいくらなんでも危なそうだったので板外し下りました、これ賢明ね


そんなこんなして、無事帰り着きました。や~山スキーってホント、楽しくてすばらしい!
そして
ぼくらは山スキーというこの魅惑の世界の呪縛からまだまだ解き放たれることはないだろう


下山後一度訪れてみたかった山田温泉玄猿楼(http://genenrou.com/)でさっぱり
建物が豪華で広々としてるわりに、風呂は余計なものがないシンプルなもの
湯量たっぷり熱めの湯は山の後にはとっても疲れがとれました
玄猿楼




今日は沿面距離片道4km累計標高差登り720m下り65m(帰りはその分スキーを楽しめたってこと)
娘とのゲレンデスキーに始まり3日間スキーを履き続けた足は今悲鳴をあげている
年とによるものと、福田前総理的に分析^^;
養生し鍛えなおしエンストしないようメンテナンスしなきゃね

そして今年も気をつけ山歩きをしよう
できれば今までの登山経験から
今年は "自分の山歩き" "自分のスタイル" というものについて少し考える年にもしたい。




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/80-62e50801
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)