旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



忘年会最終章2008
  
  山歩き会忘年会-450


忘年会って、いろいろあったけど都合の悪いことは忘れて、新しい年迎えよーぜー
というような趣旨で、何らかの共通項を持つ者が集まり飲み食いするものと理解しているが
忘れたくなくても、結構ぼろぼろ頭からこぼれ落ち忘れちまう今日この頃
ってことは、おいらにゃ忘年会っていらないのかもよ(-_-メ)

っで、今日は自分が所属する村の山岳会の忘年会。外せない会合。
今年は10月末から11月に忘年会(的)集まりが集中
今月は少なく?これが3度目。これにて本当のおしまい(*^_^*)
都合12度目、そのほとんどが山関係の集まりでこれが今年の最終章
山よりひらばの寄り合いにお金が飛んでった二ヶ月がこれで終わった。

会場は、何も飾らない、ママが同級生の近所の居酒屋。
この会、地域とのタイアップも含め年に4~5回程度の山行を行っている
今年は一度も参加できなかった。失礼しっ放しであった。
自分に山を教えてくれた地元の先輩方。。。。いつまでたっても先輩である。

経験に裏打ちされた実力と温かい心を持ち合わせた人々だと思う。
40歳で殉職された郷さんのお姉さんとも久しぶりにお会いできた
彼女とはいつやらの鍬崎山以来山はご一緒していないが、元気そうだった。
自分に山を教えてくださったこのメンバー、当時40代だった
その諸先輩方も歳を重ね、ずら~っと見渡すと、今は平均年齢63歳位かな。

そして下の廊下や裏剱、僧ヶ岳を一緒に歩いたしょうちゃんが亡くなって5年
下の廊下ではザックがかたがっていてそれはそれは危なそうだったり、
僧ヶ岳では、みんな先行ってるのに、ゆっくりお茶入れ始めたり^_^;
美味しい手の込んだコーヒーを沸かす男だった。そのマイペースぶりに
中には「何しとんがーはよ行くぞー」と蚊帳の外にするメンバーもいたが
自分には、やたらやさしくしてくれたしょうちゃん。妙に気が合った、そんなことが今なつかしい。
みんなの顔を見ながらも、時折そっと遠くに目をやり
まぶたのスクリーンに彼の姿を見い出し、ほんのちょっぴりセンチな思い出に浸った。

昨日はどっぷり飲んでたので、今日はさっと切り上げうちに帰ってきた。
明日は念願の、スキーに行こう(希望)
メタボで毛の薄いおやぢをスキーにつれてって~
って、そんな人類愛とボランティア精神に満ち溢れたやつ、そういないわな~
ひとりで、行こうーっと(-_-メ)



この記事に対するコメント
今年も。
今日は天気が良かったですね。
こんな天気は今年最後と思って、時間は遅かったけど牛岳に行ってきました。
6合目(今年スキーのシュンちゃんがその先で苦戦した場所です)までで敗退しましたが気持ちのいい一日でした。

今年もいろいろお世話になりました。
来年も懲りずにまた付き合ってください。

ところで、はてな(何)をいじってたら日記ができてしまいました。
しょうがないので少し書いてみました。
どんなもんでしょうか、先輩。
先輩と言えば今年は鼠、来年は私の牛年です。ヨロシクね。

http://d.hatena.ne.jp/yamanouta/
【2008/12/29 21:48】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん
今日のよな爽やかな日に牛岳へ、気持ち良かったでしょうねー
こちらこそ今年もいろいろ遊んでもらいました。ありがとうございました。
はてなのブログこれから見に行ってみま~す。楽しみが増えましたよん!(^^)!
お互い行き詰まらないように、書きましょや(^^ゞ
そうですか、来年また年男なんや、早いもんやねー。
【2008/12/29 22:06】 URL | 管理人 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/71-3735c32c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)