旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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懐かしの山不連続シリーズ、コット谷~早乙女岳~大日岳 -2012.4.3(火)

コット谷より白馬岳を望む-0704
                           コット谷より旭岳、白馬岳を望む   2007年4月

この頃まで5,6年よくコット谷に通いました。写真は年代順ではありませんが、どの山行も天候に恵まれ楽しかった思い出が残っています。 ザラメ期待できそうなら、久しぶりにこの春、スキーで訪れてみようかと思います。

 コット谷最終堰堤渡る -0504  コット谷にて1 -0304  コット谷にて2 -0304

 早乙女岳にて1 -0304  早乙女岳にて2 -0304  早乙女岳少し下にて -0504

 大日岳山頂にて2 -0305  大日岳山頂にて3 -0305  大日岳山頂にて1 -0305
この、大日岳に至った(単独日帰り)年は、GWに3度歩きました。 当時は雪屁崩落事故から間もないことがあり、GPS見てどう見ても間違いない所に居るのに、ヘリから「もっと大日平側に寄れ」と2度促されました。 ヘリの振動がブロック雪崩誘発しやしないかと言う事と、言われる方に動いたのですが、そちら側の方が、とても怖かった記憶が今も残っています。



さて、今日は台風並みに発達する低気圧が猛威ふるっており、日本列島、春の嵐・大荒れな一日となりました。 今も外は吹き荒れる風の音がしています。 富山県内でも(特に富山市や県西部では)、トラックが横転したり、カーポートが飛ぶという被害が出ました。 黒部は明日午前中まで大きな影響が出そうなので、ここは一家の大黒柱の存在見せどころと、家の周りを見回り、有事の際役に立ちそうな山グッズを出してきました。 でも家族はどこ吹く風な顔して、年度替わりのスペシャル番組なんか見て笑っています。 とにかくどこもここもこれ以上被害が出なければ良いのですが。




この記事に対するコメント

強風でスキー板がちょびっとだけヤラレマシタ。(笑)
【2012/04/03 20:10】 URL | 太田雪舞 #puV7Bxxc [ 編集]


♪太田雪舞さん
風で板を!! 
それは雪舞さんにとっちゃーえらいこっちゃーー!!
ご自分で修復できる範囲ならば、いいのですが。


【2012/04/03 23:32】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


わけあって裏庭の木塀を叩き壊しました(笑)
コット谷、ぼくも昔はよく通いましたっけ。
最近林道より堰堤越えがしんどくて敬遠してますが久しぶりにと先日から考えています。
良かったらご一緒しませんか。
【2012/04/04 07:17】 URL | taki #Td3YGNOs [ 編集]


♪takiさん
おっtakiさん初コメありがとうございまーす(^^♪
(「taki」さん、ん~これ、やっぱ一番すっきりしてていいです)

〉わけあって ・・・
えっ一体何が。。。単に力余ってたとか(笑)

小又川、コット谷出合いまで、
しっかり雪ついてる時の堰堤越えでもつらいのに、ややこしくなってくると
やってられませんねーあそこは。 そして、そう!年々ヤんなってきます僕は。
まだ体調万全(特にスキーは)じゃありませんが、都合が合えばよろしくで~す。

【2012/04/04 13:02】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


想い出の所です。
とても長く感じました。
林道歩きは以外と恐いですね。上から落ちてくるし
下手すると崖に落ちれば最悪ですよね。
でも、川からコット谷へいけると気分良いです。
大日へも行けました。登りは苦しいけど下りは
あっという間でした。ああ、行きたい。
【2012/04/04 13:42】 URL | トヨ #9t6TQUUo [ 編集]


コット谷いろいろ思い出あります。
一番最近では一昨年大熊山からコット谷に下りるのを間違えて遭難寸前になったこと・・
シュンちゃんと二人でガリガリの斜めの林道を歩いた時の恐怖・・
ハレルヤ全員で早乙女岳で宴会をやったこと・・

小俣川まで車が入り、川沿いに歩ければ楽なんですが
今年は雪が多いからひょっとしたら川から行けるかもしれませんね。
【2012/04/04 17:20】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪トヨさん
思い出のコット谷ですね、承知しました。
林道からは苦手で、堰堤越えてがお好み、
そして大日岳まで行かれたことがあるのですね。
スキーは下がりは速いですね~

♪yamanoutaさん
今だから言える、大熊からの “ikadaiルート” (ルートと言っちゃいけません)、
よくぞ生還されたものです。 刺したピッケルなかなか抜けない事学ばれましたね。
そうそう、いつだったか二人でヤバイ林道をトラバースしました。
あん時でしたっけ?知る人ぞ知る、k端さんとDr.s氏にワインごっつぉになったのは。 
そして何度か行ったハレルヤでの宴会、楽しかったです。

いつでも行けますよ、コット谷。 ただ、スキー持ち込むならあそこは滑るより、やっぱ、
登山のおまけとして滑りを楽しむ所でしょう。 だって新潟・長野にいいとこ一杯あるもん。

【2012/04/04 18:21】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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