旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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なごり雪は春への洗礼 ・・・2012.3.12(月)


                    なごり雪 '74(昭和49)年  作詞・作曲 伊勢正三

ここのとこ寒い。 今日は雪も舞った。 と言ってももう3月も3週め。 三寒四温くり返しながら暖かくなることは否めない。 「なごり雪」なんて言ったりもするが、雪国にあって3月に雪が降ることはそう珍しいことではありません(4月に雪が降ることも)。 なごり雪は雪国では季節外れの雪ではないのです。 3月の雪、それは黒部では春への洗礼のようなものなのです。 今年はあと何度あるだろう。

因みに半世紀以上生きてきて、汽車を待つ誰かの横で時計を気にしたこともなければ、動き始めた汽車の窓に顔をつけてなにか言われた、そのようなことも、まったくありません( 一一)

市内の高台から海の方見ると、半雪景色に海には陽が差し、そのとても静かな雰囲気に落ち着きました。 おやぢには似合いませんが、何故かホッとしました。
黒部早春-120312(月)




この時代は拓郎だったというトヨさんが、バイトして初めて買われたというLP「伽草子」から。
“蒼い夏” も好きでしたが、なんつってもやっぱ “伽草子” でしょう。 
何気ない日常の風景描写に、やさしさ漂うこの作品の雰囲気、僕も今も大好きです。





この記事に対するコメント
この時代
僕は拓郎の時代です。

丁度なごり雪などが流行った時期でした。
貧乏時代レコードを買えなくてバイトしてはじめて
買ったLPレコードが「お伽草子」でした。

ちなみにシングルはフランクシナトラの
想い出のサンフランシスコでしたね。
【2012/03/12 20:37】 URL | トヨ #9t6TQUUo [ 編集]


♪トヨさん
そうですか、トヨさんこの時代拓郎の時代でしたか。  僕らの歳のフォーク世代だと、「陽水、拓郎、かぐや姫」 この御三家に好みが別れてました。 そうそう、バイトしてほしいもの買ってましたね。 汗水と引き換えに得た物は大事にしたもんでした。 伽草子・・・ん~名曲ですね。 僕も大好きな一曲なので、この日記にこれからちょっと貼ってみま~す。


【2012/03/12 20:59】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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