旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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ALWAYS三丁目の夕日 ・・・2012.1.14(土)

映画 「ALWAYS三丁目の夕日」 昨夜テレビでやっていたので観ました。これ2005年秋に封切られ、その後何度かTVで放映された様に思いますが、何故か初めて観ました。 描かれてる時代は “もう戦後ではない” と言われて久しい昭和33年。 自分の生まれた翌年だからか、どんな時代?ってこともあり、そんな視点からも観た。 そして、やはりほんわかしたものが伝わって来たのが一番なんだけれど、薬師丸ひろ子のお母さん役似合ってたのと、堤真一の、劇画からそのまま抜け出した様なド迫力演技(歯は出ていないが、時折柳沢慎吾に見えるからおかしい)が印象的だった。 あれこれ、詳細はこちらでどうぞ。 

イメージ-120114


来週だか続いて続編をテレビでやるらしいので忘れない様にメモ。 そしてシリーズ3作目となる 「ALWAYS三丁目'64」 は来週ロードショーの運び。 1964年(昭和39年)の春に僕は小学校に上がった。 ぴかぴかの一年生になった年だ。 人生最初の節目の年であるからか、このタイトルには何故かすぐに反応してしまう^^;  勢いに乗ってこのシリーズ3作かためて全部観るべく、映画館に出かけてみようかと思います。




この記事に対するコメント

私も大分前にTVで見ました!

その時代を経験しているわけでもないのに・・・
懐かしい~。
って感覚になりました。

芥川竜之介と少年の関係が良かったなー(^^♪
【2012/01/14 18:54】 URL | えこ #- [ 編集]


しゅんちゃんこんにちは。
何故か同じ時に同じ映画を見ることが多いですね。
私も初めてこの映画を見ました。
そんなにドラマチックな事が色々起こるわけではないのに、
古き良き時代のそれぞれの日常がとても良かったです。
堀北まきちゃん、いい味出してましたね。芥川さん?だったん
ですか?貧しいながらも必死に生きているのが共感できました。
絶対来週また見ます。その後映画館でまたお会いしたりして。
【2012/01/15 08:49】 URL | ねぎ #qsvP4ThM [ 編集]


♪えこちゃん
そうですか、だいぶ前に観てましたか~
あの時代経験してなくても感じる、あの温かさ、、、いいよねー (*^^)v
日本人古来から持ってるDNAに触れられたような、そんな作品かもです。

〉芥川竜之介と少年の関係が良かったなー(^^♪
親子って血も大事だけれど、もっと大事なのは「子育て・関係」なんだねやっぱ、
そんなこと改めて思い知らされる作品ですね。

♪ねぎちゃん
お、同じ時に同じ番組観てましたか~ っていっぱいおるわね。 
で、それも同じで初めてとは・・・何かうれしいじゃない(*^_^*)

〉そんなにドラマチックな事が色々起こるわけではないのに・・・
まったくです。あのノスタルジックな雰囲気、いいよね、
思うようにならない今の暮らしの中で…ぼくの場合ですが、とてもホッとさせてくれました。
元々持ってる日本人の琴線にスッと訴えてくる秀作ですね。

そっかーろくちゃんて掘北真希なんだー 言われてみて初めて気づきました(オッ)。芥川さん・・・僕はどうしても北の国からの純が浮かびあのテーマソング・頭ん中いっぱいになりダメです^^; あんだけの名作、子役でやっちゃうとやっぱ本人大変でしょうと、変に彼の懐に入ったりして。

映画館でまた会ったりして~ ^^;  会ったら何かおごりますよ~ (ふとっ腹~) 


【2012/01/15 19:09】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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