旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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忘れかけてた宿題山行・・・大熊山(1628.5m)

オカリナ-111009
                      わたすげさんがオカリナを奏でてくれた  2011.10.09(日)
                      何か食べてるんじゃないですよ (笑)
                      曲目は、大好きな「Stand Alone」 に 「コンドルは飛んでゆく」
     これだけで本日投稿終了しても良い位感動。ちょっぴりウルルン。いい時間をありがとう。

宿題は誰よりも早く済ませ次のステップへ。。。は学生諸君の勉学。 山での宿題はぼちぼち機が熟した時に決行です(*^^)v   宿題って何?と言うと、それは、この春白旗揚げちまった大熊山。 メンバーそれぞれの想いここに集まり、本日決行。 無事登頂そして下山。 様子紹介です。

ヘアピンから尾根のしっぽ・登山口までの林道は草が伸びあやしげでした。踏み後は確認容易です。 そして尾根に取りつけばイヤでもやっぱり急登が待っていました
 (まずは、標高710mから1250mまで、標高差540m一本道、がっちり登り上げます)
最初のナワ場-111009  標高980mの大杉にて-111009  急登が続く-111009

5月中旬は、尾根通り右に大きく進路変え、一人リタイヤした辺りの地点から先全面雪に乗って行ったのだが、今回は100%夏道。 眺望のほとんど効かないささくれ立った足さばきの難しい狭めな登山道をがまんでゆくと、やがて大熊平に出る・・・出るといっても本当の最後ですが。 しかしそこは疲れを忘れさせてくれるだけの事はあるなかなかな楽園的オアシスだった。 山頂はほんの少し先でした。
大熊山山頂-111009(日) 今日のメンバー-111009

大熊平、わたすげさん-111009 大熊平にて-111009

前回の教訓から今回は「スパイク付地下足袋」で歩いた。 このての山にはもってこい、上下山共とても快適でした。 そして、鮮やかとまではいかないものの、木々が紅葉という紅化粧で迎えてくれた。 派手さはないものの小庭園風でステキでした。 また剱岳始め雪を所々頂いた北アの高みも雄々しく圧倒的にお陽様の下その姿を見せてくれてた。 うららかな秋の日、すばらしい好天と仲間に恵まれ、宿題はひとつ終えた。 僕はリベンジが叶いました。 これでゆっくり眠れます(大げさ~) 
みなさんありがとうございました。


※ 調子が悪くなって久しいコンデジ、ピントも色乗りもかなり怪しくなって来たようです(-.-)



さ~て、ではわたすげさんのオカリナ一部ですがupです
曲は「Stand Alone」、テレビドラマ「坂の上の雲」のテーマ曲でしたね。


秋晴れの空の下、雰囲気と~っても良かったです (^^♪(^^♪(^^♪
静かな山頂付近で静かに聴き入った。 癒されました
山にはいろんな楽しみ方があり、
同じ人であっても時と共にその楽しみ方は変わる、
改めてそう思いました。

※ 前記、調子の悪いコンデジで撮ったものですから、カチカチカチカチ雑音が入っています。
  お聞き苦しいですがご勘弁下さい。


 

この記事に対するコメント
大熊山
今日はお疲れ様でございました。
「宿題山行き」と聞いて、「私も行きたいから連れてって」なんて声かけたけど、内心ホントに登頂できるか、迷惑かけはしまいかと、とても不安でしたよ~。
ゆっくり登山に合わせてくださったので無事登頂・下山できました。
つたない演奏にも皆さんヨイショしていただき恐縮です。r(^ω^*)))
初めて見たスパイク地下足袋の威力はすごいですね。
足の裏ジンジンしてないですか~。
また機会がありましたら同行お願いいたします。




【2011/10/09 20:58】 URL | わたすげ #MYxGgOkM [ 編集]


♪わたすげさん
すげ夫さんとは昨年静寂の朝日岳をご一緒し、酒呑老子さんとはハレルヤや立山エリアで偶然にご一緒する機会がありますが、なんとわたすげさんとはひらばではお話ししてたものの、初めて今日山をご一緒しました。半日的な山でしたがなかなかどうして、難儀な登山道も多く、腹八分目以上ではなかったでしょうか。山屋は、やっぱ山をご一緒する事が一番だと今日思いました。 
オカリナとてもステキでした。ありがとう。

大熊山の夏道にはスパイク地下足袋、登山靴より適していると今日確信しました。大地をより身近に感じれます(笑) ただ、これもある程度履きなれないと、思わぬところに違和感や痛みがきますので、少し履きなれる必要がありますが。

また機会がありましたら山行きましょう。 こちらこそよろしくお願いします。

【2011/10/09 21:22】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


わたすげ夫妻と一緒に
酒吞老子様の元気な顔が見えますね。
懐かしいです♪
【2011/10/09 21:23】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]

楽しくも、結構厳しい大熊山でした
今の体調では、登りも下りもほぼ一杯一杯、ペースを合わせて頂きありがとうございました。お陰様で、山頂付近での至福のひと時を過ごすことができました。

これでまた「あちら」に持って行く荷物が増えました。わたすげさんからは他にもたくさん貰っているので、もう少し足腰を鍛えないと背負って行けそうもありません。残してはもったいないので、「あちらの方」にもう少し時間を貰って、山歩きで足腰の回復をしなくてはいけませんね。
【2011/10/09 22:16】 URL | 酒呑老子 #sADubaXA [ 編集]


♪yamanoutaさん
わたすげさん身軽く粛々と、すげ夫さん3リットルの水担ぎ余裕の歩き、
そして酒呑老子、膝の調子が少し良くないと言われる中、あのアスレチック的山道
やはり往年の技術で歩き通されました。さすがです!
初めてのメンバー構成でしたが、少人数で人の少ない山も時にはいいもんでした。

♪酒呑老子さん
僕は大熊山リベンジが果たせ、うれしかったです。同行ありがとうございました。
登行時、みなさんが山頂一歩手前の大熊平で写真撮影会されてたので、
僕が山頂に立ったのは3時間台、メンバー全員が山頂に立ったのは4時間丁度でしたね。
時間的にみても酒呑老子さんの歩みは、さすが長年の経験からの技術の賜と見ました。

まだ「あちら」は早いですよ、老子(笑) そして蓮如上人はおっしゃっておられます、
朝には紅顔ありて 夕には白骨となれる身な~り。 ・・・ あなかしこあなかしこ~
誰が先かは分かりません。 僕が老子の歳まで生きる保証もどこにもないのです。
ぜひ機会がありましたらまた山をご一緒させてください。 よろしくお願いしまーす。

【2011/10/10 05:59】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


しゅんちゃん、なんとまあ贅沢な・・・そよふく高原にオカリナの音。
至福のひとときですね!カチカチ音も澄まして聴けば、♪・・・あ~うつくしい虫の声~・・・
です!!春は雪の上だったんで分からなかったんですが、のどかな草原が広がっているんですね。昼寝をしたい山、っていうくくりにぴったしの感じがします!!
【2011/10/10 14:46】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
や~今回やっと、縁のなかった大熊山の頂に立つことができました。

5月中旬はまだまだ雪一面の頂だったでしょうね、今はのどかな草原広がってました、
大猫山~子猫山間にも見られる様な優しい雰囲気は、畑でもしたい位な感じでした(笑)

暖かく穏やかな秋の陽射し受けながら、高所で聞くオカリナの音、ん~ 最高でした。
オカリナって、南米アンデスに響き渡る音楽のようで、山岳地帯に合いますね。

【2011/10/10 17:53】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


あ~いいなぁ、この色、この感じ。レトロ写真風で素敵です。
いっそ買い換えずこのまま使われたら?(^_^)
わしはクリアなものに飽きてドロドロした写真が撮りたくてたまりません。
どうすれば良いでしょう。よきアドバイスを(笑)
【2011/10/11 07:43】 URL | arzarez #9JAKnaXA [ 編集]


青空と紅葉・・そしてオカリナ
あぁ~秋ですね!

急登の先に・・こんな草原があるなんて
苦しい登りもこの景色で一瞬に忘れてしまう

5月に敗退された日記より「花じい」さんのことも読まさせて頂きました。
実際に遭われた経験より書かれた内容だから壮絶ですね。
私がそぉ~なったら・・そんなに頑張れるのか?

コンパスを届けたのは黒部のシュンさんだったんですね!

【2011/10/11 13:56】 URL | まめちゃん #- [ 編集]


♪arzarezさん
〉あ~いいなぁ、この色、この感じ。・・・ 
そーすか~、自然・偶然、カメラ買えないからの産物ですが(笑)
つまりは人の五感に訴え、心の奥をノックするものって、
人が生み出した技術のみからではないということでしょうね。

arzarezさんの写真の澄んだ空気感、凛としてとてもいいです。
僕はこの処、リコーのコンデジが欲しくてたまりませ~ん。


♪まめちゃん
青空に紅葉にオカリナ 、そして静かなる岳人たち
ん~なかなかいい山の秋を過ごすことができました。
辛くがまんな登山道も、こういうのがあるからがんばれるんですね。

早乙女岳での花じいの遭難から9年半ですが、今もはっきり憶えてます。
彼の体力・知識そして気力だからこそ生還できたものと思います。
私も自分に置き換えたら、ぞっとします。
コンパスはa&aさんが拾われたものを私が受け取り、後日届けました。
ブログにも登場しますように、花じいにはこのお盆に朝日小屋でお会いしましたが、
今も、山を・花を愛する、すばらしい山屋のおひとりです。


【2011/10/12 04:30】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


宿題山行・・・お疲れ様でした。

シュンさんは子供の頃からしっかり宿題をこなされていたタイプでしょうか?
それとも大人になってから?

目上の方に失礼ですが、花マルをつけさせて頂きます。

紅葉の大熊山もいいですね~

その後足の調子はどうですか?

今年の雲の平でオカリナ、しかも「コンドルは飛んでいく」を山荘近くで聞きながら歩きました。
あの音色は山に合ってますよね~(^.^)
素敵な時間を過ごされましたね。
【2011/10/13 22:08】 URL | ラガーマンマン #- [ 編集]


♪ラガーマンマンさん
おー花マルありがとうございます(^^)(^^)(^^)
ひ、ひ、久しぶりに “花マル” ってことば聞きました^^;

ラガーさん、そうでしたね。この夏雲ノ平でオカリナ聴いておられるんでしたね、
や~合いますね~ 実に あの音色は山に ♪♪♪

脚の具合はムリかけないようにつきあっていけば問題ない様です。

大熊山、無雪期のてっぺん付近の草原はとても素敵・魅力的ですが、
1250mから山頂に至る登山道は、視界がほとんど無く、じみーな歩き要求されます。
残雪に乗ってのほが、ずーっと眺望眺めながら歩けますから、殊の外良いと思います。

【2011/10/14 06:23】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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