旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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涸沢3Days -2日め・9/24(土)、 3日め・9/25(日)

2日目 9/24(土) 天候 快晴  同行者 yamanoutaさん夫妻
涸沢テン場 ⇔ 穂高岳山荘 ⇔ 奥穂高岳 ⇔ ジャンダルム手前P ※yamanoutaさん一部別行動

奥穂高岳側からジャンダルム方面-110924
                奥穂高岳(3190m)側から見るジャンダルム(3163m)  2011.9.24(土)
                今回は、人がたくさん見えている広いピークで時間切れ終了。戻る。

 涸沢モルゲンロート-110924  涸沢より穂高岳山荘方面-110924  朝の涸沢テン場-110924
      涸沢モルゲンロート     まずは標高差700m登る       テントがお花畑の様  

 山荘から奥穂へ大渋滞発生中-110924  奥穂への梯子場-110924  絹ちゃん奥穂高岳山頂にて-110924
  穂高岳山荘からは超渋滞        一方通行な梯子場      絹ちゃん奥穂山頂にて
   「ラクラク!」と声がしたかと思うと連続3度落石発生。一つ見たがラグビーボール大
   当たった女性が3回転位滑落したらしい。事なきを得た様だったが人の多い時は要注意。

 自由の女神もいた-110924  ウマノセ手前からジャンダルム-110924  絹ちゃんジャン手前ピークにて-110924
     自由の女神?がいた     ウマノセ手前からジャン    ジャン目前な今回の終了点  

 ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅰ-110924  ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅱ-110924  ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅲ-110924
             ジャンダルム側から、ウマノセそして奥穂高岳山頂方面

 奥穂山頂下をスルー-110924  下りもやや渋滞-110924  山荘への梯子場-110924
         穂高岳山荘への復路もやや渋滞。この時は交通整理する人が出てた。

          稜線から涸沢-110924    涸沢小屋経由でテン場へ-110924
                 稜線からの涸沢         帰りは涸沢小屋経由  

 テン場に帰る-110924  なにはともあれコンパネ敷く-110924  豪華屋根付き売店前自炊場-110925
          テン場に帰る     下にコンパネ、あー極楽   売店前豪華屋根付き自炊場

【9/24(土)備忘録】

◇ 目覚めると左手首から先麻痺。 感覚ほぼ無し。 動かない。(>_<)(>_<)(>_<) ヤベー
     上腕部外側辺りが、強くか?長時間か?絞めつけられたよな自覚症状があったので、
     神経がどこかで途切れてるということは、この時点で分かった。
     骨折とか捻挫じゃないと考えたので、予定通り出立の準備をした。
     
◇ モルゲンロートがとてもきれいだった。

◇ 朝食は、大沢野で調達していたサバ寿司。冷え込みちょっと固かったが、どうしてなかなか美味。
     穂高岳山荘に上がりカレー食べる。 この日あとは行動食のみ。 ココアが美味かった。

◇ 荷を軽くしてジャンダルム目指す。 ザイテングラート半ばからやや渋滞となる。

◇ 穂高岳山荘からは絹子さんと二人でジャンダルムを目指す。
     山荘から超渋滞で時間だけが過ぎて行った。 奥穂高岳山頂でジャンダルムまでは諦める。
     結局、ウマノセの先のジャン手前の広いピークで時間切れ。今回ここまでとなった。
     と言っても、左手利かず、右腕一本でよくあそこまで行ったもんだと後で思った。

◇ 涸沢小屋経由にてテン場に戻り、一足先に戻ってたyamanoutaさんと合流。 
     で、オラは兎にも角にも、まずテント下にコンパネ(500円也-)を敷くことで頭いっぱい。
     申し込みにゆくと、な、なんと、最後の1枚だった。ラッキーだった(*^^)v

◇ 午後5時から偶然にも昨日と同じ場所に陣取り夕食会スタート 
     yamanoutaさんのご飯もの御馳走になった。
     絹子さん小屋玄関で暖まり一足先にテントへ。ご主人も7時半頃だったか?先にテントへ。

◇ しばらくひとりでゆっくりしテントに戻り、8時50分就寝。 トイレに一度も立たずな夜だった。 
     が、早朝やはり星がとてもきれいだった。


   

3日め 9/25(日) 天候 晴れ  同行者 yamanoutaさん夫妻
涸沢テン場 → 屏風のコル → 新村橋 → 徳沢 → 明神・嘉門次小屋 → 上高地
                       → アカンダナ駐車場 → 楽今日館 → 神二ダム=解散

屏風のコル上部よりⅡ-110925
    屏風のコル上部(標高2425m)より北穂高岳(3106m) ~ 槍ヶ岳(3180m)  2011.9.25(日)

 さらば涸沢Ⅰ-110925  さらば涸沢Ⅱ-110925  さらば涸沢Ⅲ-110925
         さらば涸沢。何度もふり返った。だんだんちっちゃくなっていった

 屏風のコルへⅠ-110925  屏風のコルへⅡ-110925  屏風のコルへⅢ-110925
     北尾根を巻き、屏風のコルへのアスレチックな道をゆく。 結構な混雑ぶりだった。

 屏風のコル上部よりⅠ-110925  屏風のコル上部よりⅢ-110925  屏風のコル道標-110925
             屏風のコル付近から、槍ヶ岳、穂高連峰の絶景を堪能

 新村橋に出た-110925  徳沢園に戻る-110925  奥上高地自然探勝路ゆく-110925
   なかなかややこしい岩道をガンガン下がり、やがて梓川右岸に沿い下ると新村橋に出た。
 徳沢園で1時間を超える大休憩の後、奥上高地自然探勝路早い話し車道みたいな林道をゆく。

 嘉門次小屋Ⅰ-110925  嘉門次小屋Ⅱ-110925  嘉門次小屋Ⅲ-110925
       明神で右岸に渡り、嘉門次小屋見学に、神社参拝。 すっかり観光客気分。

 かっぱばしに帰り着く-110925
   終着点、かっぱばし到着

【9/25(日)備忘録】

◇ 今だ左手首先・手の感覚ほとんど無し (>_<)(-_-;)  今日は撤収日なのでより早朝より動く。 
    テン場撤収に1時間掛かり、食事の準備・摂取・片付け、着替えに、
                            そしてトイレと、何から何まで不自由だった。
    
◇ 二日連続のすばらしいモルゲンロート拝む。

◇ 帰りは、行きとは異なるパノラマコース(屏風のコル)を通過し、新村橋に至る。

◇ 徳沢園で、昼食。 
    生ビール*1.5に、もつ・カレーそば。白のフルボトル筏井さんとふたりで開ける(^^)
    文庫本「氷壁」を、徳沢園の女将さんらしき方から購入(徳沢園のスタンプ入り)
    ・・・1歳にもならぬ赤ちゃんをおんぶしておられたので若女将かな、と思ったわけ。

◇ 明神橋で右岸に渡り、嘉門次小屋見物。明神神社?を参拝し、上高地に戻る。

◇ 帰りは楽今日館でさっぱり。と言いたいが、左手が動かずチト・ブルー(-.-)。
    しかしながら3日間のすばらしい涸沢ベース山行は、十分に心を満たしてくれた。
    yamanoutaさん、たくさん世話になりました。 ありがとうございました。
 



この記事に対するコメント

馬の背は通過されていたんですね。
後わずかだったのにほんと残念です。

左手具合如何ですか?
お大事にして下さい。

2日間もモルゲンロート羨ましいです。
パノラマコースも歩いてみたいです。
【2011/10/03 09:34】 URL | まめちゃん #- [ 編集]


♪まめちゃん
馬ノ背は往復しました~
機が熟せば行けますから、あせらずあせらずです。

左手ある程度の日常はこなせるようになりましたが、
どうしても手首から先がだらんと下がってしまいます(>_<)
そして、どーも握力がまだまだ戻りません(-_-;)
しばらく養生です。 ありがとうございます。

涸沢ならなのでしょう、あそこのモルゲンロートはすばらしいですね。
帰りはぜひ、スレチックなパノラマコースをお使い下さい、楽しかったですよ。



【2011/10/03 21:35】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]

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【2013/07/28 16:05】 | # [ 編集]


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