旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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涸沢3days -初日・9/23(金)

涸沢ヒュッテ≒テン場に到着-110923
                 涸沢ヒュッテ(標高2300m) ・・ほぼテン場、に到着  2011.9.23(金)

初日 9/23(金) 天候 晴れ、夕方涸沢で一時みぞれ   同行者 yamanoutaさん夫妻 
神二ダム集合 → アカンダナ駐車場 → 上高地 → 明神 → 徳沢 → 横尾 → 本谷橋 → 涸沢

 上高地のターミナル-110923  朝のかっぱばし-110923
         すごい人人人    イヤでもモチベーションが上がる    

 明神-110923  徳澤園-110923  横尾-110923
               明神                 徳沢                 横尾

 本谷橋-110923  もうすぐ涸沢テン場-110923  涸沢テン場-110923
             本谷橋         穂高が見えてきた      涸沢、花と咲いたテン場  

 早めの夕げスタート~-110923  思い思いの夕げ-110923  hiroseペアfrom tokyo -110923
     至福の時スタート~    穂高屏風に                 廣瀬ペア from 東京
                       岳人達思い思いに過ごす


◇ 上高地に入り、我が黒部と同じ北アなれど都会的な雰囲気に圧倒される。
   気分は完全アウェイ(@_@)。 いいおやぢがキョロキョロ歩いてました^^;

◇ 徳澤でソフトクリーム。ん~んまい。 実に落ち着いた、文化財的建物だった。

◇ 横尾で早い昼メシ。 昨日大沢野キャロットで買ってきた幕の内弁当食べる。
   あいそむないので、ビールとも言うガソリン、yamanoutaさんと少し入れる。

◇ 本谷橋から急登になるとの理解が、筋肉・心肺能力より、持久力の世界。
   長いがゆったりした登山道であった。 これまた都会的に感じた(笑)

◇ テント設営し、午後3時よりラッキーにも空いていた売店前屋根付で食事に入る。

◇ 東京からの母娘のお二人としばらく話す。
   娘さんが持っていた魚眼レンズのついたカメラが妙に印象に残っている。

◇ yamanoutaさんがテントに戻ってから、同じく東京からの廣瀬ペアと話す。
   廣瀬くんなかなかの好青年で山屋。 彼女の方は下りが極端に苦手だと言っていた。
   お二人とも長く山を続けて下さいね。 これからまだまだどこでも行けますからね。   

◇ 6時半頃か?テン場に戻り、先に戻ってたyamanoutaさんとテント前で二次会的宴会。
   重いのに美味しいものたくさん担いで来ておられごちになった。さんきゅう。

◇ カシオペアに天の川まで、星がとてもすてきな夜だった。 午後8時20分就寝。

◇ 寝入ってから2度トイレに立つ。 3度めに起床。


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§ 左手首から先の受傷について

今日、ようやく主治医Dr.たまちゃんに診てもらいにいきました。
あっさり(笑)でした。 橈骨(とうこつ)神経麻痺との診立て。
ちなみにこれ、別名「ハネムーン・パルシー」とも言うそうですが、
そうでないことは、実に明白です。テン場の整地を甘く見たツケでしょう・・・
新婚当時にも経験しなかったこれ。 山で経験するとは・・・いい勉強になりました。 
そして、さすが正確さを売りにする、我が山友&Mr.整形外科医です、
行って話しして、診てもらうだけで治った感じになるから不思議です。
山に行って良し!もあり、気分も楽になりました。 ありがとうございました。 




この記事に対するコメント

実は涸沢へはまだ行ったことがありません。

昨日、yamanoutaさんから「涸沢はいいよ~」とお聞きしたばかりです。
最高のロケーションですもんね。

ただ人の数がすっ、凄い^_^;

紅葉の時期はもっと沢山なんでしょうね。
【2011/10/01 19:20】 URL | ラガーマンマン #mQop/nM. [ 編集]


♪ラガーマンマンさん
(^^)どもです。 僕も涸沢、今回が初めてでした^^;
涸沢って立山・室堂界隈よりも狭いですが、ぐるりと3000m峰が連なり、
迫りくるよな迫力は、立山エリア以上にすばらしかったです。 
また、偶然かもですが、関東方面からの入山者が取分け多い様に感じました。
きっと需要というかオファーが多く、新宿や池袋ほかからバスが出てるのでしょう。

紅葉の時期って年々遅くなってます。今年の涸沢、来週後半がピークでしょうか?
天気が良ければ、すんごい人でしょうね。 そんな時も行ってみたいです。
あそこは実に都会的で、また山にまつわる歴史も深く、何度も訪れてみたい所です。
あっ、yamanoutaさんと「いつか徳沢にテント張ってゆっくりしよう」などと話してました。



【2011/10/01 20:10】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


こんにちは
その節はいろいろとアドバイスをいただきありがとうございました
あの渋滞と帰りに時間がかかりそうなのを考えて、結局、僕達は穂高岳小屋から引き返しました
やはりザイテングラートの下りが彼女にはきつく、涸沢まで4時間弱ほどかかってしまいました
でも、穂高岳小屋の裏側からジャンダルムはばっちり見えましたよ
めちゃかっこよかったです
天気がよかったのが何よりです
また行きます!
【2011/10/02 11:01】 URL | 廣瀬 #YG9ONXHE [ 編集]


♪廣瀬さん
翌日穂高岳山荘で姿お見かけし、おっ(^^)と思ったのですが、そうですか、ザイテングラートから涸沢までの下りに4時間弱かかりましたか。 奥穂へはあの渋滞ぶりでした。彼女さん下りに不安があったわけですから、勇気あるリターン。涸沢に戻られて正解でしたね。

そして山荘の裏からジャンダルムばっちり見えましたか。標高はジャンより高いピークあのエリアにはたくさんありますが、その存在感たるや、ひときわ際立ってますね。また行きましょう。そしてお二人とも長く山を続けられることを祈っております。

しばらくご一緒し、こちらこそ楽しかったです。というかお二人の仲にずっと居座って長々話し聞かせすみませんでした。どこかでお会いしましたらこれに懲りずよろしくお願いします。また、北ア北部の方に来られることがありましたらなんなりとお尋ねください。

【2011/10/02 14:03】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


家内と2人だけで初めて登ったのが奥穂でした。
ジャンダルムの存在は知ってましたが、実際に見て鳥肌がたったのを思い出しました。
いつかは・・シャンへが夢ですが・・・
私達のレベルでは当分難しいと思っております。

今回は残念でしたね。レポ楽しみにしてますので、またトライして下さい。

涸沢はほんと、関東方面から若者が沢山来てますね。
山に居てお洒落な都会を感じる場所ですね。
また行ってみたいです。
【2011/10/03 09:25】 URL | まめちゃん #- [ 編集]


♪まめちゃん
奥さんと最初に登ったのが奥穂高岳でしたか・・・めちゃ標高たかいですねー
もし、どちらか一人が山をやってなかったとしたらそれってすごいかもです^^;

寄る年波か 年々難度上がり遠くなりにける ジャンダルムかな です(笑)

涸沢、ホンット! 関東圏の方、特に若い方が主役なステージですね、
ぼくも50代の内に、もう何度か訪れてみたくなりました。

【2011/10/03 21:26】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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