旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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映画 卒業


                                                 ‘67(昭和42年) 映画  卒業

日本では翌年公開された、映画「卒業」。 主演はダスティン・ホフマン。 彼が30才の時の作品 (ん~若く見える~) ぼくが10代に良く見た映画3本の内の一つです。 ほか二つは「風と共に去りぬ」と「大脱走」。 ダスティン・ホフマン、その後映画館に足を運んで観たのは、「パピヨン」と「クレイマー・クレイマー」だけなのですが、小柄で控え目ながら味わいのあるいい俳優ですね。 そして今年74才のダスティン・ホフマンに、71才になるキャサリン・ロス、 こうして見ると2人ともかわいい。

話しは戻り、このおなじみのラストシーン、ホフマン演じるベンジャミンが教会からエレーンを連れ去る時、十字架振り回し十字架を盾に、振り切ってふたりでバスに乗りこむのだが、そこに、神(≒常識であり世間)にそむく若者のパワーを感じたし、「人間ってそう人が思うようには生きられないんだよ」と言うような事観るたびに思った。 その後のバス内のシーンは、評論家の方々中心に暗めな採り方もされてますが、若い頃は、スッキリしたエンディングで気持ち良かったものでした。

あれこれ書きましたが、今宵この映画取り上げたのは、テーマ曲の「サウンド・オブ・サイレンス」始め、BGMが好みだからです。 この映画の記憶が今も色褪せずにあるのは、もしかしたらサイモン&ガーファンクルが殊の他好きだからなのかもしれません。




この記事に対するコメント
見ましたね
ダスティン・ホフマン恰好よかったですねぇ。

感動のラストシーン。(通常ではありえない)

そういえば、ダスティンの着てたレイン・パーカーが恰好よく思え、同じような恰好してたこと思い出しました。
【2011/09/10 09:54】 URL | 初心者アルピニスト #- [ 編集]


♪初心者アルピニストさん
(^^)どもです。
ダスティン・ホフマン、小柄で日本人のDNAのよなもの感じる好青年でしたね
そーいやぁーこのラストシーン、ふつうは有り得ないですよね~、やっぱ(笑)

そして、あのパーカー、格好良かったです、自然な着こなし、雰囲気が特に
今ふり返るに、アイビーファッションの走りだったのでしょうか、
そんなこと思うと、 “メンクラ” なんて雑誌も懐かしいです、
・・・団なんとかに白黒なポインター、草刈正雄にMG5思い出しました~ (^^♪

【2011/09/10 18:41】 URL | 管理者 #8XEONt72 [ 編集]


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