旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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当世やま事情、セルフレスキュー精神

このところの登山ブームと登山者の高齢化に伴いでしょうか、セルフレスキューという基本的な概念・心構えが、登山者の意識のなかから消えつつあるようなニュースがあったので紹介です。

富士山救助隊、ムダ出動過去最多


常にリスクを伴うのが山の世界ですね。動けなければ或いは下山口までたどり着けないであろう場合な救助を要請しなければいけないと思います。またいろんな考え方があるでしょうから、あれですが、登山≒“精神世界”ととらえてる自分には、山の大原則は自己完結。 最初から他力本願、行き当りばったり、他人を安易に身勝手に引き込む・巻き込めば的な登山スタイルは、ん?と思ってしまう。 そんなヤツおるん?とも思うし、そういう登山者にはきっとそのような意識すら大なり小なり無いものと思われます。でも、そういう時代に山は確実に突入したことも事実でしょう。

精神世界に生きてた最後の世代、僕の父親達の時代から、今の僕ら世代、そしてそのまた次の世代に移り変わろうとしているに、どこか似ているよに思う。  山に入ると分かるが、一部だろうがことば巧みに操り自己主張強い都会人に、わがままな中高年は多い。 また登山の志向が自分と似ている山人というのは案外少ないものです。教えてもらってるのに聞き流し中途半端な言動。ゆえに次世代にほとんど教えもしない(追いつめられたら常識やろーとか言ったりして)。 一番悪いのは、そんな僕ら中年世代なのかも知れない。




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【2011/08/11 07:12】 | # [ 編集]


♪ ♯ さ~ん
コメント、ありがとうございます。
僕の言い尽せぬとこ上手く表現していただき、ありがとうございます。
登山愛好家、特に若い人たち山に増える事はとてもうれしいことですし、
他人様の事言う前に、自分がまず十分気をつけなければならないのですが、
ネットつながりで“軍団”となって出かけるスタイルには、特に危険が一杯ですね、
と言っても、ネット集団ってのは比較的若い人多いですから事故率は低いですが。


【2011/08/12 16:55】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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