旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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N・Mさんから「豊穣の山」いただいた

豊穣の山、表紙-110806(土)
                    「豊穣の山」 佐伯邦夫著 2011.5発刊

去年に比べればそんなではないものの、この処の暑さ。午前中は扇風機だけで凌いだものの、午後は誘惑に負けクーラー入れごろりんこ。で、クーラー止め、そろそろ一杯飲ろうかなと思った夕方、正にその時、近所のN・Mさんが訪ねて来られた。佐伯邦夫氏の最新著書である本をわざわざ届けて下さった。

著者佐伯邦夫氏、兄の郁夫氏は魚津岳友会創立に尽力され、毛勝・剱岳界隈の山岳史に大きな功績を残されている。そしてお二人は僕の高校の先輩でもある。当時超高校級と称賛された山岳部の実績はすばらしいと思います。剱岳・北方稜線には魚高尾根という先輩方が残された足跡も脈々と刻まれている・・・最も僕は高校時代、合唱部&帰宅部だったのですが

そして、N・Mさんは前述のごとし同じ町内で僕より10歳位年上だろうか・・・。魚津岳友会・今の佐竹会長が現役代表をされてた当時、7年程魚津岳友会の会長を務めておられた、いわばバリバリ筋金入りの岳人である。華奢な体にテノール調な話しぶり、そしてひらばの氏はシャイ・・・山の話しになると違うと思いますが。仲間が違いまたあまりにも偉大すぎて、町内で葬式あった時に一緒に受付したり香典数えたりする仲なのですが、「こんな低い山行かんやろうけど、僕の気持ちなが。邦夫さんのサインも入ってるから・・・」と言われおいていかれた。

ネット華やか、山の世界もあれこれひらば見な理屈優先しがち。本屋行っても山岳雑誌のフェイシングは10年前の倍(本屋によっては3倍5倍)。いいことなんだろうが、僕にはその2/3は、ファッション雑誌に見える。 そんな中、N・Mさん、現場主義・良き時代の、無口で心技体三拍子そろった、山に想い熱き数少ないモノホンな山屋だと思う。 邦夫氏の著書であった事はもちろんですが、・・私にまで・・・その、その気持ちが嬉しかったのです。 先輩、ありがとうございました。


              ふるさとの山は・・・-110806





この記事に対するコメント

N.Mさん、尊敬しています。(^^)
【2011/08/06 22:39】 URL | #- [ 編集]


♪??さん
N・Mさん、生粋の山屋ですね。僕も尊敬しています。
あっ次回からは、名前、お願いしま~す。

【2011/08/07 19:06】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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