旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



立山引率から帰る

全員一ノ越に至る-110730
               児童全員一ノ越に至る時。 大きな拍手でみんなが登頂を喜びました。

予定通り、某小学校の立山引率で出かけそして帰りました。いなかったので両日のひらばの細かな天気は分からないのですが、立山周辺は初日雨に濃いガスに包まれ、午後半日沈殿・・・つまり子供達は山荘にて学習ということになりました。2日目の今日も天気は味方してくれずで、行動は天気観ながら直前決定。何も出来なくて室堂から下がる事も有力な選択肢であった中、結果、一ノ越を目的地としての登山をする事ができました。一分の希みが叶ったのでした。そして「一ノ越まで」と言っても、お隣石川県の白山と同じ標高約2700mですから空気は薄い。おまけに前述不安定な天候の中出かけた訳ですから、子供達の様子観ながら、安全確保しながら、進みました。

宿泊学習ということで、前夜遅くまで先生の目盗んで友だち同士で勉強(何の?笑)してた模様の児童もおり、その影響があってか・・・なくてもなのか、「ガンバレ」コールもらう子もいましたが、何と!

今回全員が登頂を果たすことができました。
辛かったでしょうがみんなよくがんばったね、お疲れさん。


雪渓をゆく-110730

                   児童ら雪渓ゆく 2011.7.30(土)


余談だが、地元だけあって知り合いにも沢山会った。 同じく小学校の児童を引率しておられた渋谷さん。雷鳥調査ん時一緒だった池田ガイド。お客さん連れてガイド中だった星野君…雷鳥荘で一緒に温泉に浸かる。 K隊のO橋君にK藤君も詰めていた。おひげのTドクターとも久しぶりに話した (まだノンアルコールの様でした←怒られそう)。

今回のサポートは、然程歩かなかったので、こんなんで役にたったのだろうか? 365日・四六時中、指導監督にあたらなければいけない先生方は本当に大変でしょうが、自分にとっては、たまに見る、まだ男とも女とも区別できないよな、そして、ぱっと見、自分のこどもの頃に比べ謎めいた言動みせる(妙に大人びたとも言える)ものの、喜怒哀楽・素な言動、時折(最後に気持ち悪ぃ~とか)見せる、小6という児童たちと共に2日間過ごせた事は楽しく、同時にアンチエイジングにつながったのかもです。ありがとうございました。




この記事に対するコメント

お疲れ様でした。
子供たちにとっては雷鳥荘での楽しい思い出が出来たことと思います。
自分の小学6年生の立山登山を思い起こすとガスながら山頂を踏みましたが登山のことはさっぱりで小屋で騒いだことしか思い出せません。
そして中学に入りいよいよ希望者による劔登山にオヤジのキスリングを担いで参加、こちらは終始風雨で小屋に閉じ込められました。
これもこれで良い思いでとして残っていますが残念なのはガイドや引率の先生の顔を思い出せないこと(汗
いったい誰だったのだろう(・・?
【2011/07/31 09:04】 URL | arzarez #Td3YGNOs [ 編集]


お疲れ様でした。

自分も立山登山の事を思い出していました。
確か、一の越山荘に泊まったと記憶しています。

夜は枕のぶつけ合いをしていて注意されましたが、クラスの一人二人が高山病で看病されていて「何?高山病って???」と変に緊張した覚えがあります。

当時は、学校指定の布製のカニのようなリュックサックに、チロル帽を購入させられ(色だけ選べた)、登山靴も変な材質のものだったような・・・
今はどうなんでしょう?

実は多くの方に支えられていたのですね。
あの当時の引率の方々にアンチエイジングの効能を与えられたのかなぁ~
【2011/07/31 15:11】 URL | ラガーマンマン #- [ 編集]


♪arzarezさん
中学校の修学旅行みたいな宿泊学習、こどもらの胸中、そりゃーもう、わくわくだったでしょう。山なんてどうでもいいんで、「みんなで泊る」ってことが楽しかったと思います。
そうですか、小学校の時に雄山の頂に行ったんですね。で、中学ん時に剱岳登山というのがあったんですか~ ちょと信じられん世界です。今なら保護者からブーイングのスマップ・・・じゃーなくて嵐ですよ、なんて。 僕もそうですが、子どもん頃、立山に連れてって下さった影の方々、思い出せんのですよ。そん位やまってーのは、存在感ある、絶対的なパワーもつすばらしいもんなんですねきっと。コメントもらいそんなことにこの歳んなって改めて気づきました、さんきゅうです。

【2011/07/31 22:24】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


♪ラガーマンマンさん
僕は中学ん時に学校の行事として初めて立山に登ったんですが、一緒ですね。お互い憶えてるという事はあの記憶はかなり鮮烈だったんでしょう。以前の一ノ越山荘、板の間だけがずっと広がってるよな、(記憶では)牛舎のよな所で一晩過ごし翌日山頂に至った記憶だけが残ってます。二ノ越三ノ越、まして四ノ越など、どこを探しても出てきません(笑)。

そうですか、高山病の症状でた方がおられましたか。僕は人をお連れして2000m越える時は、パルスオキシメータを装備しています。数字は体調を語りますから。そして、チロル帽は皆無ですがやはり黒部の子どもらは、スキー学習ん時に使うキスリングに似たり、な大型リュックが今でも多いです・・・これで山に行ったら目立つやろなーって変に感心。

こどもはその存在がすでに親孝行。
中学行くと部活に時間取られもうダメですね。かわいいのは小学校までですね。
あっ、間違いなく、アンチエイジング効果に協力だったはずです~


【2011/07/31 22:43】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/547-bbe644e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)