旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



明日から立山

雪渓をゆく-iii
                      室堂から一ノ越間の雪渓をゆくこどもたち (昔のですけど)


明朝より黒部市内の小学校の立山登山の手伝い(登攀リーダー)で立山に上がります。自分の母校ではないのですが、K教頭には昔世話になった(自分の子どもらも)・・なので、えーつまりは恩返しでもあります。そして、学区違えど、子どもらのあの純粋な目、好きです。 時に過激だけれどね そして教職員に保護者も入れると90人の人が同時に動きます。大パーティーで歩くといろんな事が起きます。つまりいろんな事想定して歩きます。学校側も細かなことまで準備されてます。

子どもらの付き添い(引率)で、仕事休んで来られる保護者の方々もきっと山頂に至りたいと思います(昔立山登山して以来一度も登ったことがないとか立山初めてって方が大半だと思います)。・・が、今回は気象状況が良くない様です。山頂には至れないかも知れません。でも、6年間のとびっきりいい思い出になるよう、お手伝いを、そんな気持ちでの明日からの室堂入りです。主役は何と言っても子どもたちですから。 因みに明日は雷鳥荘泊で、山頂目指すのは30日土曜日です。・・・高所順応とは言え雷鳥荘泊は僕にとって、ん~ぜーたく~  まぁその分、多くの子どもらの命預かるわけですから、責任重大ってことですね(…ドキッ、でもお任せ下さい)。


一ノ越(2700m)から山頂へ-iii  三ノ越で一服です-iii
写真は、自分のこどもが小学生だった頃引率してた当時のものです ・・・懐かしい・・・


そして、6年生諸君!辛いかもだけれど、ガンバレよーー
あっ、引率で行かれる保護者の方々も良い子でひとつよろしくお願い致します。


今宵気分は何故かビリー・ジョエル。ガラスのニューヨークでも聞いて早めに休もう。




この記事に対するコメント

こんばんは♪

沖縄のえこです。

小学生の登山の画像ですかぁ~~ヽ(^。^)ノ

すごい!!(゜_゜>)

子供達登りきれるのでしょうかぁ!!



こちらで山と思っているのは・・・黒部のシュンさんにしたら丘だろうと思いますねぇ~。


こちら沖縄では小学生高学年の県内での修学旅行での伊江島の『伊江島たっちゅー登り』

定番です。(那覇市内の小学生に限るかも・・・)


それでも、黒部のシュンさんにしたら・・・標高にすると丘ですね!きっと(@_@;)




【2011/07/28 22:33】 URL | えこ #- [ 編集]


♪えこちゃん
今回は、前日(今日これから)バスで標高2450m・立山室堂まで上がり、泊り高所順応はするものの、道中バス酔いしたり、非日常で勝手の分かりづらい山小屋での宿泊に体調くずす子も出ます。また、富山の子供と言っても登山する子は稀でして、そして、体も気持ちも強い子、体は強いが気持ちの弱めな子、体は弱めだが気持ちの強い子、体も気持ちも弱めな子。いろんな子がいますね。それがまた一人一人全員微妙に違いますし。 なので、山頂目指す際、全体のペースを任されてる私の役割は大きいのでありまするv-12。 高所には有形無形な危険もあちこちに潜んでいます。なのでここはやはり「v-205v-206体も気持ちも弱めな子ら」に準じた歩き方をしなければいけません。強い子どもさんや、(何か勘違いしてるほんの一部の)引率保護者方々からは、遅いと不満が出る事もありますが、スローペースを徹底し進みます。 あくまで全員登頂が最終目的だからであり、児童達にはお互いを励まし合いながら3003mまで無事登頂し共に頂で喜び分かち合う、そんな体験をして欲しいのです。また、登頂も大切ですが歩いてる時間の方が長いわけですから、そのプロセス・努力を一番大切にしたく思っています。雨模様で辛い時もあるでしょうが、乗り切ってほしいものです。

沖縄は3度訪れてますが、“伊江島たっちゅー” には登ったことはありません。でも、高かろうが低かろうが山は山。その頂には、登った者にしか分からない達成感、喜び・感ずるものが必ずありますね。 標高やタイム、順番・優劣を競うものではない。それも登山の良い所です。えこちゃんもぜひ立山へ一度お越し下さい。案内しますよ。あっ、ハイヒールはだめだよ(謎・笑)。

では、今からパッキングして、行って参りま~す。


【2011/07/29 06:14】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/546-9970a948
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)