旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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エヴェレスト街道録 -Ⅱ

マニ石-051228
                                          マニ石とシェルパフラッグ

 ルクラ空港-051228  マニ車のある建物-051228  玄関先の少女-051228
  ルクラ空港             遠くにヌンプル峰         人形を抱いた少女

 マニ石をゆく-051228  シェルパの家-051228  耕作の様子-051228
  マニ石は左側通行        シェルパの家           牛による農耕の様子

          パクディンでランチ-051228  火と遊ぶ子供達-051228
           パクディンでランチ        楽しそうに火と遊ぶ子どもたち

     夕食のカレー-051228      ヒマラヤゲストハウス夕食-051228        ベンカーよりタムセルク-051228
      美味しかったカレー           ベンカーで夕食         タムセルク峰  

ネパール2日目。朝5時半にカトマンズ(標高1300m)のホテルを出て、ktm.空港を7:10にフライト。トレッキング基地であるルクラ(標高2800m)に7:40着。真っ青な空に、平和の象徴ハト形の白き雪を抱いた鋭鋒ヌンプルが僕らを迎えてくれた。テンジンの義父が経営するパラライスホテルで、パンケーキメインな朝食をいただき・・・ゆで卵にバナナもあり・・・午前9時エヴェレスト街道トレッキングは始まった。

歩いてて、この歳んなって初めて見るもの多く、心すぐ奪われる。例えば、牛が畑耕している風景など、自分が子供の頃でも日本ではすでに見たことはなかった。まして、道で何頭もの牛とすれ違うなんてことはありませんでしたが、ここでは日常の風景。シェルパ族が各家に掲げてる彼ら特有の旗も目にしました。敬虔なるチベット仏教徒であるシェルパ族らしく、行く所々にマニ石がありました(左側通行です)。 そして、どちらかというと伏し目がち沈みがちな大人たちの目に対し、子供たちはキラキラ目輝かせ遊びに夢中。何にでも興味津々、かわいい。

そうこうしてる内に、当初予定してた本日の宿泊地パクディン(標高2610m)に着いたのですが、時はまだ昼過ぎ。皆の調子も良く、先のベンカー(標高2700m)・ヒマラヤゲストハウスがこの日の宿となりました。後に思ったが、ホテル内にトイレがある事は、この街道にあってはかなりポイントが高い。そしてここのご主人は、ヨーロッパの山小屋経験があるらしく、料理の腕も確かで、夕食にいただいたカレーはとても美味しかった。チョモランマならぬエヴェレストビールもグッドだった。

宿から、タムセルク(標高6608m)が青空に映え、輝いていたのが印象的だった、トレッキング初日の夕暮れでした。


・・・ つ づ く




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