旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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訃報、大和直美さん逝去

5区直美ちゃん-071104
                         朝日町民駅伝で5区快走する直美ちゃん (2007.11.4)

山友 直美ちゃんが4/7(木)に亡くなられ、今日4/9(土)今生の暇乞いをしてきました。

ご主人には、朝日遭対協で世話になり、時々山スキーに連れてってもらってもいる。

山歩き 山菜採り RUN ぼくが知ってるのはそんな事が好きだった彼女

名古屋生まれ育ちの割には 太陽と野の花が混在したような自然人

いい意味で天然であったとも思う そして画と音楽にも造詣が深かった様です。

今年も 城山の桜いっしょに観に行く約束してたのに ・・・・・・

口三方,負釣,白鳥,新田山,黒菱,白馬鑓温泉,立山,楊河原,城山,唐松,南保富士, 等々一緒に行ったね、

山で一晩ヴィバークしてるあなたを 翌朝ご主人と僕が迎えに行った、そんな事もあったね。また、

僕がバテて「もうダメ」って言ったら、「な~んここでいいよ」って。 2人で、ブナの木流れ落ちる滝の

様な雨の下ツェルト張って、らーめん作ってくれたね。あったかかったなー、らーめんも気持ちも。

あの時ザンザン降りの中で 腰を下ろし ブナ林から見上げた空 ぼくは忘れないよ。
 
人一倍純粋 明るく真っ直ぐ前向き 活動的な彼女の姿だけが 今は浮かびます。

風の様に駆け抜けられた50年の生涯  みごとな走りっぷりでした

本当におつかれさまでした まずはゆっくり休んでください。


ここに 謹んで哀悼の意を表しますと共に 心よりご冥福をお祈りいたします。

直美ちゃん あなたがいると楽しかったよ  元気もらったよ  ありがとう。


  駅伝の日に-071104
                 駅伝の後に (2007年)




この記事に対するコメント

今日はほんとうに最後のお別れ、あのはじけるような笑顔も、もう見られないんですね。
彼女からは、ほんとうにいろんなことを学びました。今は彼女との出会いの一つ一つが克明に思い出されます。一つ一つがとても短いんですけど・・・ほとんどがほんのひとこと。
透き通るように清らかな心がとても印象的でした。長い間話をしてくれる時は家族の話が多いんですけど、その時はほんとうに楽しそうでした。ちょうじろうくんが病院に来てくれたときは「ほんと、かわいかったぁ~」と言ってました。
今日、まだあどけなさの残るちょうじろうくんが、遺影をもってるのを見たときは、泣けて、泣けて。
徳明さんも心にぽっかりとあながあいたようで大変でしょうが、家族、力を合わせて頑張っていってほしいと願うばかりです。
【2011/04/10 00:39】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
サラリーマン誰もいない大和さんちにしては、本当にたくさんのお参りでした、
彼女とご主人の人柄、つき合いであれだけ集まるのですからすごいと思いました。
そうですか、いろんなことがあったんですね。 今は手を合わせるだけです。


【2011/04/10 05:24】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


直美さん、富山に移転されてから、たくさんのお友達と過ごしたのですね。
短大時代の同級生ですが、突然届いた訃報に連絡をとらずにいた事を悔やんでおりました。けれど、大勢の方々に、見送られていたことを知り、安堵しました。

共に過ごした時間は短いものでしたが、純粋で前向きで、真っ直ぐに生きた彼女の生き方を、私は忘れません。

山の苦手な私と、共に登ってくれた霊仙山に咲いていた花達を、私はずっと覚えています。
有難うございました。
【2011/05/22 01:11】 URL | aoyama #- [ 編集]


♪aoyamaさん
そうですか、多感な学生時代を一緒に過ごされた仲なのですね。
時の長さじゃ計れない、それは大きな思い出をお持ちのことと思います。

〉純粋で前向きで、真っ直ぐに生きた彼女の生き方を・・・
本当にそうでしたね。裏表のない、あの純粋で前向きな生き方、
すばらしかった。今彼女を想うだけで、目がしらが熱くなります。

草花になり、鳥になり、風になり、彼女は僕らの近くにおられますね。
・・・いつまでも、永遠に。
そして、彼女のブログ、どうしても僕は今でも毎日訪ねてしまいます、
まだまだ、彼女とお別れのできない自分がいます。 合掌。

【2011/05/22 06:19】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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