旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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てつやさやかの祝言 - 2008.11.23(日)
  
  ウェルカムボード
                                     ウェルカムボード ( 堀 正幸・作 )


3日程前に紹介した山の知り合いが11/23に結婚式を挙げました
現在、富山県警山岳警備隊員の哲也と中学校で3年生を担任するさやか、その人である
ふたりは、今世紀初頭朝日小屋で知り合い、管理人の目を盗んで?^_^;愛を育んでいったもよう

挙式、披露宴を済ませてからの、山仲間での「哲也とさやかの結婚を祝う会」に参加。
一般的には二次会という位置づけ。しかしながら彼らに会うために、北は北海道南は鹿児島、県内外から120名以上が集まってくれました。そんなんで今回はただワイワイ・ガヤガヤだけではいかんと考え、式次第を作成し趣向も凝らしました。司会・進行、映像・音響からこまごまとしたお世話までそのほとんどを有志が手分けして行いました。「手づくりで作り上げるあったかい披露宴」がテーマでした。終わってみれば参加されたみなさんのおかげで、かなりの盛況。関係者のみなさまありがとうございました。世話人のひとりとしてこの場をお借りし厚く御礼申し上げます。

めでたいことです、百聞は一見に如かず。写真集です^_^;

受付嬢
改めて、山で見るいつもの彼女達とは雰囲気違うもんやなー
(*^_^*) よりビューティフォーでした~
受付
                            photo by ban

堀くんと由美子さん手づくりよる会場入口の飾りつけ
「hシェフ」として有名な彼、画も造形もギターもすばらしい
彼の作品には、ぬくもりとユーモアがある。温かさが伝わってくる
由美子さんのディスプレーもTPOばっちり!かわいかった
入口の飾りつけ


会場の様子(先日の保勝会80周年の時と同じ会場)
いよいよ開宴


これまた堀くん作の寄せ書き帳
二つにたたむと、二人が小屋の中へベッドイン?してく仕掛けになっていた(*^_^*)
清水管理人とおやっさん(先代管理人故下澤三郎氏)が
手を振ってお祝いしてくれているという心憎い演出。「いい仕事」がされている。
よせがき
photo by ban

新郎新婦和装
新郎哲也は東京都中野区出身
北アならぬ新宿高層ビル群の中で育った男である
和装のふたり


新郎新婦洋装
新婦さやかは、魚津高校山岳部の出身
見かけの美しさからは、とても山岳部だったとは思えない
私の高校の後輩でもあるが、おいらは合唱部でした(ぁーそんなの関係-ねー)
洋装のふたり


再入場前にお世話係りの人たちと
眞子は京都から郁美は静岡から駆けつけ裏方を手伝ってくれた
「気持ち」がなければできないことである、さんきゅう。
新郎新婦お世話係りと

お色直しもしたがいぜ~!(^^)!
再入場

同じ時代小屋で一緒に過ごしたバイトたち集結
一言では語れない、泣き・笑いを共にした。生涯の友となってゆくのだろう
中央着物のあかねちゃんはしげきのぶこご令嬢である
同時代のバイトたちと

朝日小屋ファミリーも歌で祝福
しげきちゃんの独唱部分もありましたぞ
さすが大きな舞台に強い男である
ファミリーも歌う
                           photo by ban

山仲間の集まりは、老若男女だれもが異様に盛り上がる!(^^)!
盛り上がった!(^^)!

哲也への記念品は商売道具にしました
プレゼンターは元警備隊F崎さんの娘さん あさひ(朝陽)ちゃん
彼女も、きっと将来朝日岳に登るだろう
記念品贈呈
photo by ban

仲間たちのメッセージ想いに感涙
感涙


ひと通り終わり、新郎新婦を囲み世話人ではいパチリ
新郎世話人集合写真
photo 提供 ban


「祝う会」、この後連絡所に場を移して賑わった模様
つまり、新郎新婦、新婚初夜は笹川連絡所だったわけ
同じ山(小屋)の空気を吸った仲間とのきずなは深く、旧交を温めるのは
1日や2日じゃ無理ですが、きっと、眠ることなくエンドレスな夜が続いたことでしょう。

新婚旅行はキナルバだかどこだかの、山に登るのだという
仕事離れても山かよー てつや~ (ToT)/~~~ って
ホントは、今も変わらず山が好きであること、それが何より私は、嬉しいのです。




※ banちゃんから送っていただいたイチデジで撮った写真を一部使わせていただきました。おいらは今回ちっちゃいのしか持って行かなかったのですが、撮り手の腕もありその差は歴然ですね。彼の写真から伝わってくる臨場感はすばらしい。そしてこういう時は、一眼に三脚(最低一脚)だよね、やっぱ。改めてそう思いました。



この記事に対するコメント
ご苦労様でした。
お先に失礼しましたが。
笹川でもずいぶん盛り上がったでしょうね。

それにしてもあの人数のお世話は大変だったでしょう。
大盛況で終わりほっとされたことと思います。
本当にご苦労様でした。
【2008/11/24 17:16】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん
おいらは前遭対協隊長の邦夫さんと午前様まで飲んでいたので
笹川にはいってないんですが、そうとうの数の方でエンドレス三次会だったようです。
正直参加者120名オーバーと実態が見えてきた時
「手づくりの会」って無理じゃない?と思いました。
しかし、餅は餅屋、みなさん各々の得意分野を活かしてと言いますか
積極的に世話をしてくださいました。

自分はそれにのっかっての、交渉ごと、まとめ役だけでした。
そして今は
忘れかけてた学生時代の文化祭体育祭が終わった時のような感覚に包まれています。

【2008/11/24 18:20】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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