旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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宮城・茨城沖で大地震(後に東日本大震災)発生 - 2011(H23) 3.11(金) 14:46

今日午後大きな地震が続いて起きた。他にも列島の何ヶ所かで、影響し合うのか連鎖するように起きている。こうしてる今も、津波に余震のニュースが続いています。揺れはもちろん、今回は大津波の底なしの怖さがどんどん写し出されている。車がブリキのおもちゃの様に流れてく。そして家までもが。宮城県北部では一昨日9(水)に震度5弱を記録する地震があったばかりなのに。

これだけ大きな地震があると思いだすのが'95年の阪神・淡路大震災。これ言わずもがなですね。そして今回の様にこれだけ広域に及ぶと「日本沈没」・・・SF小説であり映画・・・を思い出します。

そういえば当時('70年代初頭)と今、世相似ているように思います。 現在の「2012年人類滅亡説」に対し「ノストラダムスの大予言」。オイルショックでガソリンの価格急騰。世の中に訳のわからぬ不安が蔓延していた。と、すれば、保身ばかり・勢力争いばっかしてて、国民不在、日本を守りきれないよな今の、なんかふらふらな日本のリーダーから、その頃登場した、功罪あれど、ガンガン引っ張る政治家・田中角栄の様な、あんな大きな政治家がもうすぐ出るのだろうか。

話しは戻り、被害の全容まだまだ分からないものの、自衛隊や消防など、多くの救援隊が被害が大きかった地域に向かう準備をされていると思います。これから夜を迎えます。今は、これ以上、大きな余震・津波が来ないように、そして甚大な被害が出ないようにと、ただただ願うだけです。


PS.地震発生の夕刻以降送信された携帯メール、通信障害で翌真夜中に続々受信。
    つながるものであれば、意思疎通には「もしもし電話」がやはり確実、一番だと思いました。

   翌朝4時の長野北部で震度6強を観測した地震。富山県東部は震度3だった様だが、
   やはり何とも気持ちの悪いめまいを感じて、すぐにぐらりときた。



この記事に対するコメント

うちの家内の実家が大船渡。テレビ画面では、実家からほんの数十メートル離れたところの釣具屋さんが、かちゃかちゃです。連絡もまったくつかないし・・・。
大船渡といえば黒部より大きな町。魚津のサンプラザがすっぽり埋まるほどの津波がくることを思えば、だいたい想像がつくと思います。ひとつの町が、消えてなくなってます。
義母と義兄の命だけでも助かっていればと思うのですが・・・。
当日、朝、電話があって隣の陸前高田市に親戚のお弔いに行ってくるってことだったんだけれど、そこも海ベリの町。跡形もなくなくなってるようです。
【2011/03/12 08:08】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
そ、そうだったね・・・奥様アンリちゃんの実家大船渡だったね、
地震に不馴れな北陸と違って、ライフラインほか備えは万全だったでしょうが、
テレビでも盛んにやってますが、大津波にやられて壊滅的な被害が出てます。
今はとにかく、義母様と義兄様のご無事を祈ってます。


【2011/03/12 08:43】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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