旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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懐かしの山不連続シリーズ - 大辻山(1361m)

元ちゃん復帰山行-021223
                                         大辻山山頂にて 2002.12.23

不連続シリーズなどと言いながら、やや連続的です(笑)
この日は、国少から先の林道入口に雪が故意に(…だと思う)山積み。ここからは車両侵入すべからずとのお達しと理解。物理的にそこから歩くしかなかった。そして、12月、降り始めの頃なのに、えー雪固いにかー、かなり締まっており、8番より山頂まで12本爪アイゼン使用。傾斜のある所では確実性よろしく気持ちのよい登行となった。

この時の山行は、花じいと僕が企画、「祝・元ちゃん復帰山行」。林道離れる頃EASさんが来られ、途中元ちゃんがスキー歩行されるというレアシーンも楽しみ、5人で山頂に至りました。そして、山頂で10分程でしたが毛勝から薬師までのパノラマ楽しみ、山ノ神のしゃぶしゃぶに昆布締め、とってもまいう~ごくらく~。僕は4杯分のココアの湯を沸かしたことしか憶えていない。 と、、、その頃、確かぁあの時“赤いちゃんちゃんこ”と名乗ってます(ました)と言われた様に記憶している、酒呑老子ご夫妻が上がってこられたのです。ご両人なんちゅー美男美女ながいね、だった。

っで、収まってみたのが上の写真。下山は雪も腐ってきていると思いかんじきつけたが、思ったよりまだ締まっていた  気温がそんなに低かったのでしょうか、分かりませんが、珍しいと思ったことを憶えている。またその後EASさんに山スキーに連れてってもらった事があったが、僕の技術不足でご迷惑をおかけしすみませんでした。

あれから8年の時が流れた。僕たちも平等に八つ歳を重ねた。神様仏様は平等じゃなくても時間は平等だ。そしてもしかしたら明日この何名かにお会いできるかも知れない。男が男に会いたいと思うことはあまりない(…女性には大体会いたい)。天気は約束されている。そして山歩きに優劣はないのだが、久しぶりに行く前からウキウキする。眠れるかなぁ。。。なんて思うと、心と体ってつながってるんだなーと思う。 そして、顔合せ、べたべたしゃべらなくてもいいから一緒に歩きたいなぁと思います。 




この記事に対するコメント
8年前と変わっていない
いえいえ、人の見かけの話ではありません。

随分懐かしい写真なので、カミサンを呼んで2人で見ながら、--------。

「アレーッ、2人とも着てるもの、今と同じだ~! 帽子もスパッツも----。」  で大笑い。

【2010/12/18 20:38】 URL | 酒呑老子 #sADubaXA [ 編集]


♪酒呑老子さん

〉アレーッ、2人とも着てるもの、今と同じだ~! 帽子もスパッツも----

使い慣れ、慣れ親しんだグッズって、こどもが「それがないと寝れない」とか
「ぐずってる時にそれ渡すと泣きやむ」に似て、愛着が増してきますね。
それにしても物モチの良い証拠ですね(^^)  
【2010/12/19 21:06】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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