旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



秋山通信2010Ⅲ -立山の紅葉
 
 立山紅葉-101007
                   立山室堂の紅葉 (標高2400mより) 2010.10.7

所用あり立山に行ってきた。室堂からこっち側の紅葉は、ありゃりゃ、もう弥陀ヶ原中央部が一番良く、室堂-天狗平間は、枯葉が目立った。良さそうなとこだけ、切取りほんの少し紹介です。

 天狗平紅葉-101007
                       立山高原ホテル (標高2300m)より

  弥陀ヶ原(標高1900m辺り)の様子
 弥陀ヶ原紅葉2-101007
  写真では地味っぽいが、上ノ子平に入ると車内に「わーっ!」と
   歓声が上がり、そこからこの弥陀ヶ原までが最も紅葉すばらしかった。


猛暑から一転、急激な寒さ到来に、人が寝てる間にと言うか、見てる間ない位にと言うか、室堂⇔天狗平間は紅葉する間もなく!紅葉は無かったんじゃ? と思わせるよな、そんなのが、今年の立山の紅葉ではないでしょうか。 この日、大日平の方は、標高や木立の綺麗さからか、遠目にではあるがボリュームもあり、かなり良さそうに見えた。

こうして、四季折々山の景色を見ていると、山好きな自分ならずとも、四季のはっきりしたこの日本という国に生まれたことに喜びを感じますね。取分け、雪も居ながらに味わえるこの富山に暮らす自分は幸せもんだと思う。そして、世間で言う明日からの3連休、果たして北アの紅葉はどうなのでしょう。また、津々浦々日本も広い。その土地土地に名所があり、その見頃いつ頃なのでしょう。

さて、写真で見る紅葉と、自分で足を運び五感で感じるそれは、やはり、違う。人の一生とは比べ物にならない悠久の歴史重ねる、木々という大自然織り成す、時期限定錦の絨毯ショーを見に、山に出掛けてみてはいかがでしょう。 きっと思わずため息が出、そして心大いに癒されることでしょう。




この記事に対するコメント
えっ!もう…
紅葉まだだよってあちこちで聞いてたのに、もうこの景色…ほんとに紅葉あったん??ですね。
今日浜に散歩に行ったら、カライトソウの親戚みたいな花たちの草紅葉がひろがってました。
下界の花も紅葉するんだ、とちょっと新鮮でした。
【2010/10/08 20:43】 URL | hoochie #- [ 編集]


♪hoochieさん
ホントだよねー、室堂に関して言えば、紅葉あったん?て感じ。まぁエリアに標高違えば、そして陽の当たり方ではすばらしい紅葉にこれからまだまだ出会えますね。下界の草花も紅葉しますね、灯台もと暗しってことだよん^^;
【2010/10/09 04:32】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


しゅんちゃん、一枚目の写真は室堂にある”血の池地獄”ですよね!なんでも女性だけが
堕ちる地獄らしいです。立山は女人禁制の山なのに、なんで女の人が堕ちるの?って、でもなんでも落っこっても助かる方法あるらしいです。だから女人禁制なのに立山は昔から女性の間ではすごく人気があったそうです。って、ネットの解説にありました。
そういえば地獄の果てまで道連れにしそうな男に、なんでこんなべっぴんさんがぁ?ってことありますもんね。だから女の人ってだまされやすいんですよぉ、救済されるのは男のほうで、なんか信仰をだしに昔の男が考えた浅知恵だと思うんです。
あっ、紅葉ですね、とてもきれい!どうやら今年は低山だけの楽しみになりそうです。
【2010/10/09 13:26】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
先ほど、朝日小屋閉め山行から帰りました、
閉めてもなく、正確には小屋閉め直前山行ですが。
イブリ山辺りの紅葉も、見応えあり、なかなかいかったよ(^^♪

血の池地獄、ふむふむ、な~るほど~
そういやぁいつだったか、しもちゃん布橋灌頂会に参加してましたね。

僕は積極的な体作りしてないものの、体調の維持・管理続けます
なので、冬からまた、ぼちぼち一緒にまた歩きましょう。よろしくです。

【2010/10/10 19:28】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/389-970c0def
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)