旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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ステキな暑中見舞いをいただいた - A Mi Manera
 
 IRさんからの暑中見舞い-1008

先月の朝日岳方面山行の帰り際、バンザイの丘でお会いした名古屋のIR女史から、ジプシーキングスイズラエルの、と~ってもステキな暑中見舞いをいただいた。

IR女史は、そもそもが池さんを通してご縁あった方なのだが、今の今まで一度もお会いしたことのなかった山屋さん。当日は約束してた訳でないどころか、お互いの行動を知る由もないという状況下での、突然の「こんにちは」となった。と、では。。何故?お互いのことが分かったのか?!なのだが、女史、当方の拙いブログでかorどなたかのWeb上でなのだろうか・・・その辺り定かではないが、私のつまらぬ容姿に見覚えおありだった様で、生まれて初めてのご対面となったわけ。

お互い同行するメンバーがおり、ゆっくり話すことはできなかったものの、待たせる時間は短く待つ時間は長いもの。仲間の足をしばらく止めてしまった。申し訳なかった。突然声掛けられた自分は「豆鉄砲くらった鳩」のごとく、頭ん中混線。「あ~~、そ、そうですか~」。なにせ予期せず心の準備ある訳もなく、そう、あのパンチDEデート(古)みたいに、あの丘でぴったしごたいめ~んだったもので、お会いし名乗った処で、言いたい事あるよな無いよな、何話していいのやら。。。ともあれ今思うと、女史と一枚の写真に収まっておけば良かった。心残りである。彼女は今回、栂海新道を歩かれ日本海に至られたとの事だった。

IR女史、60~90年代までのジャズとポピュラーそして映画音楽には特に造詣が深いらしい。今回いただいたジプシーキングスには「インスピレイション」「ボラーレ」はもちろん 「マイウェイ」が入っていた。彼女とても気に入っているとのことで聞いてみた。んーーー!すばらしい。よろしかったら、G・Kの歌うマイウェイ聴いてみてください。静かに語りかけるよに歌い上げられるマイウェイもいいし、ラテンのリズムに乗りエネルギッシュかつ哀愁おび情熱的に歌い上げるこれも、ぐっときていい。


  いただいたCDから流れくる、熱くリズミカルな音・歌 聞くと
  
  神様のサプライズで今回IR女史にお会いできた事に感謝すると同時に

  どなたにもこういった予期せぬ嬉しい出会い、再会があると思います
  
  猛暑だったこの夏の記憶と共に、僕にもステキな思い出ができた
  
  や~ やまって 本当にいいものですね  ← ベタか 




この記事に対するコメント

言いたいことあるよな、ないよな、なに話していいのやら・・・なんか目に浮かぶようです、そのシーン。アンテナはピピピッ・・ってなってて、昔中学生位のときラジオのチューナー回してて海外の短波拾ったとき、おっ、なんかいいぞっ、これっ、あっ消えるな、消えるな!みたいな、そんなどぎまぎ感とわくわく感がありますよね。・・・再会が叶うといいですね!
【2010/08/13 05:56】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
いやぁ~、全くそんな感じ、神経研ぎ澄まされてるのに言動はしどろもどろ・・・でした
こういう出会いというのは、後からじゅわ~~っときて、ほのぼのーとするものですね。
お盆、楽しみましょう。僕は仕事しながらですが、1日は山に入りたいと画策中(^^♪


【2010/08/13 06:20】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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