旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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フェーテルがやってきた!(^^)!  
  
 雪の大谷
                        フェーテルとクリスティーナ、雪の大谷にて(2010.5.21)

フェーテルが九州福岡からやって来た。 奥様のクリスティーナと共に。 ♪は~るばる 来たぜ 富山へ~ 。 遠い所から、よう来られました。 フェーテルは大学時代の友人。 静岡時代に知り合い、見るもの聞くもの何もかもが鮮烈刺激的だった東京時代、いっ時スープが冷めない距離に住んでいた仲でもあります。 21年振りの再会でした。 それも立山という「わがホーム」とも言うべき舞台で(^^)/

卒業後彼はしばらく東京に残り僕は富山に帰った。 その後しばらくお互い連絡取らず。 振り返るに若い時ってこういう事には案外無神経なものです。 のち、お互いの結婚式前夜には二人で一杯飲っていますが、それはつまり“公式的訪問”であり人生の大舞台に立つ前の日のことだしお互いなんせ若造だった。 人生の深さなど分からない若輩者がとりとめのない事話してただろうから、21年振りとなった今回の再会は、「実質・足掛け30年振りの再会」とも言えるものだったと思います。

文字通り、友遠方より来るであり、その主目的は「旧交を温める」であることから、最も適してると考えるみくりが池に宿を取った。時は流れているものの、昔話しに花が咲くのに時間は掛からなかった。「自分が忘れてる自分」を語る友と言うのは、そういないものだ。そして空白の21年を埋めようなどという急いたことはしない。僕らは「あの頃の共通の記憶」という、遠く小さいが確実ないくつかの共有する点で、確かにしっかり今も結ばれているのだ。

酒が進むに連れ、お互いが歩いてきた人生話しに近況も織り交ぜながら、行き着くところ、やはりそれは昔話しであり、どちらからともなくあの頃の歌が出、共に口ずさんだ。変わらずナイスガイなヤツだった。何かがグッと込み上げ目頭が熱くなるそんな場面もあった。涙もろくなったもんだなーと思った。奥様“クリスティーナ”もステキな女性でカッコ良かったぜ、だ。そんなこんな・温泉楽しんだし酒も進んだ。その上、室堂平周辺の散策もする事ができた。

断片的だが、自分自身の備忘録としてもこの再会、写真で少し残しておこう。

   一ノ越に向かう岳人たち-600ta     一ノ越、フェーテルと-1120
   一ノ越に向かう山人たち       一ノ越(標高2700m)にて

 室堂平へ  フェーテル&クリスティーナ、室堂平にて  みくりが池-1120
            フェーテルとクリスティーナ                      みくりが池
                                            "フカヒレ"思い出した
           雷鳥くん①     雷鳥くん②
             遠方から大切な友来富ということが分かるのか
                         雷鳥くんも大忙し大サービスだ(嬉)
           すごかった。今回の立山では、地獄谷から雪面を登る熊を目撃したし、
           生まれたての赤ちゃんをカンガルー抱っこした猿も姿を見せてくれた。


                    楽しい夕げ-1120
                              夕げも楽し
               …とてもステキな奥様クリスティーナとも再会。
           結婚披露宴ん時の主役・花嫁さん姿以来だから、25年振り?
   300~400人招かれていただろうか(もっとか?)、とにかくでかい宴席から姿を拝んだ程度
      おいらなど、プライベートな表情読み取れるべくもなくで、つまりは初対面同然…
   「悪かやんちゃ坊主」ん頃のエンドレス的な話しにおつき合いさせてしまい、ごめんなさい
   「私の知らんこん人の話しば聞けて楽しかですよ~」と言って下さったのがとても嬉しかった。


         フェーテル&クリスティーナ、山から帰る時      アルペンルートに新雪あり-100523(日)
         帰る朝(5/23)は、とんでもない       バス道に昨夜の新雪あり
         強風+みぞれとなった


フェーテルちんにクリスティーナちゃんへ
実業家として大きな仕事してる多忙な毎日の中、今回は遠い所、出かけて来てくれてありがとう。文句なし、楽しかった。さんきゅう。今頃は福岡へ向け空の旅の途中だと思います。おいらは、いただいた「博多地鶏の炭火焼」に「ふくやの明太子」で一杯飲りながら、この余韻に浸ろうと思います。





この記事に対するコメント

昨日(22日)大辻山から見て、立山も随分雪が減ったと感じましたが、この写真で見ると一の越~雄山もほとんど無雪状態?
アチラの掲示板で、余計なことを言ったかなと心配になりました。

旧友との立山での再会、楽しさが伝わってきます。
【2010/05/23 23:14】 URL | 酒呑老子 #sADubaXA [ 編集]


旧知の交遊をあっためたわけですね、良かった良かったです!
して、その友人はGSやスーパー銭湯を営む大実業家と聞いたような。
雪の立山見てそりゃ~びっくりしてたでしょう。またちょくちょく来れるといいですね。
それにしても、しゅんちゃんこうやって写真みると今流行の龍馬伝、岩崎弥太郎そっくりですよ~!!いい味だしてます!
【2010/05/24 06:14】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪酒呑老子さん
今回は一ノ越から少し上がった所で引き返したのと、見えてる部分からの想像なので、三ノ越から上部の詳細は分かりませんが、たぶん無雪に近いのではないか・・・そう思いました。「アチラの掲示板で、余計こと言ったかなと」・・・とんでもありません。最近現場を歩いた老子さんの情報は貴重です、ありがとうございました。 
そして、この再会、何時まで経っても、忘れないでしょう。

【2010/05/24 06:21】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


♪hシェフ
消息(所在)の分かる数少ない学生時代の友人との再会が山の上で叶いました。や~いくつんなってもあの頃のままの部分残ってるもんだな~と、そう思いました。久留米と北九州にスーパー銭湯も経営し、他にもいくつかの事業部を持っている友人です。シェフと同じで今回は「膝」を痛めていました(彼の場合はマラソンからですが)。
「今流行の龍馬伝」・・・ん~観ていないので分からない、すみません。

【2010/05/24 06:35】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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