旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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大蓮華山保勝会 登山技術講習会2010
  
  越道峠にて-1140
                                           講習会の様子(越道峠)

所属する山岳自然保護団体「大蓮華山保勝会」の登山技術講習会が今年も、富山県警山岳警備隊より3名の講師を招き、尾安谷先~越道峠間にて行われました。

朝日岳山開き登山会を来月末に控えている事もあり今回は、参加される登山者の方々への安全対策として必要な「雪上歩行の基本の確認」に加え、万が一の際の「背負い方法の確認」そして「支点の構築」等を再度現場で一つ一つ確認反復学習。昨年は大降りの雨で屋内でのロープワーク中心でしたが、今年は好天に恵まれた中、比較的こじんまりした人数であり、雪も豊富な事から、技術の習得・確認には、より良い講習会となりました。

越道峠向け詰める-1140
  谷を越道峠へ詰めて行く
一部薄~い、やばそうな箇所もありましたが
「越道峠まで雪に乗って行けることはここ何年もない。ここに限っては、今年は雪が多い」
と、nyamaさんが言っていた。この谷を詰め、越道峠まで到れた事はラッキーだったらしい。

流動分散方の確認-800  背負い②-1140  
     流動分散法の確認         実践を想定し行う   
背負訓練②-600ta 背負い③-600ta 背負訓練①-1140
          背負方法を何種も確認し、やってみる


湯の瀬北又線の様子-1140
     帰りの林道の様子

今回のmyGPSログ(赤:行き 茶:帰り=林道)
保勝会登山講習会ログ

今になってはなかなか人に聞けない、自分流に使っているピッケルの正しい使い方に雪上歩行方法、加えて有事の際の背負いや支点確保のさまざまな方法など、今回もプロ中のプロの講師陣から直接指南いただいた。意義のあるそして貴重で贅沢な講習会だった。今日の事に感謝すると共に、自分も人の為に役に立てるそんなシーンに遭遇したならば、役に立たなければと思う。




この記事に対するコメント
1/2,3/4
大倉山の1/2,3/4の件ありがとうございました。
確かに少し考えれば分かりますよね~ぇ(笑)
それにしても一体何のために書かれた(彫られた)のやら?
海抜0mから歩いてきた人のためだったりして!
【2010/05/17 13:52】 URL | oku #m8JvC3AQ [ 編集]


♪okuさん
いえいえどういたしまして。
やっぱ海から歩かんならん山なのでしょう、きっと。。。
目が「お~くら~」・・・そこから山名がついたのかも、です(笑)

【2010/05/17 19:47】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


しゅんちゃん、お疲れ様でした。越道峠へ詰める谷って林道の下の方の仮説のヘリポート脇の谷ですか?とすると二年前はぜんぜん雪がなかった気がしますが・・・。なんか今年は雪多いんですね、朝日に向かう登山道も例年とはちょっと様相が違うことも想定されるわけですね。
【2010/05/17 19:51】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
今回の講習、一つの山歩きをしたようでなかなかいかったよ。
小川上流だけれど、そうです、尾安谷に入り込むあれではなく、
ちょっと先、真っすぐ越道峠に突き上げる、林道からかなり高度さのあるあれです。
越道峠の残雪も2年前に比べると、かなり多かったねぇ
朝日小屋に向かうルートも、場所場所だとは思いますが、
相対的に多めと言えるでしょう。楽しいかもよ(^^)
でも、シェフのリーダー姿今年は見れないのが、さみしいです。

【2010/05/17 20:07】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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