旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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大品山(1420m)・・・白き妖精たち
  
  登り5-840
                                      何もかもがおおわれた白の世界
                          ( クリックして大きくして見ると臨場感あるかもです


3年振りに大品山にスキーに出掛けた。段落を繰り返す地勢をタナ・シナと言うが、この山塊が常願寺川に向かって大きく傾斜し段をなしているところから、そう名づけられたと言われる(富山県山名録より)。それを証明するかの様にこの一帯は、らいちょうバレーや極楽坂、そして粟巣野と言ったスキー場エリアである。そして大品山山頂から粟巣野への滑降ルートは、ややこしい所・しょっぱい箇所は2,3あるものの、棚と傾斜を繰り返す山スキーに適したものなのである。

らいちょうバレースキー場トップ(標高1188m)までは文明の利器・ゴンドラで楽チン移動。雪上ハイクグループがほぼ同時に出立され、またすでに気配はなかったが先行する別グループがいる様で、トレースばっちり。後にこの先行グループとは山頂でご対面となる。楽させてもらいました。
登り1  登り2  登り3
       だば行きましょう    雲間から天候回復を確信  前だけ見てては見えない雪庇

標高を上げると共に天候ぐんぐん回復。青空が広がってきて気持ちいい。
登り4 登り6
          瀬戸蔵山(標高1320m)に到着      雪は軽く深くパフパフ~ もうご機嫌~

まぶしい光と真白き雪に癒され一息入れ瀬戸蔵山を後に。
比較的大きな下り登りを消化しながら、
三角点(標高1404m)を通過し、大品山山頂を目指しました。
   登り7    登り7.5    登り8


山頂に着きました。
終始先行ラッセルして下さったのは「カメカメ倶楽部」のトヨさんパーティーでした。軽く底なし、深い雪の急斜面に、突破に苦労された場面もあったはずです。ありがとうございました、感謝致します。
山頂-1  山頂2  山頂3
    カメカメ倶楽部の方々              オラどま    後から到着されたカップル

    山頂1-2             山頂4
    今売り出し中の浜ちゃん                山頂で空を見上げる
    ここまで一人ラッセルだったらしい、スッゲー    見上げてて心とろとろ
    今年は立山マラニックに出るとか            メルヘンチック~~



ほいじゃ、帰りましょ
滑降0

時折チャレンジしながら滑らんきゃ、山は上手くならない
と言うか・・・自分が気持ちよぉ~~くなれな~い
滑降1 滑降2 滑降3
特に恵まれた条件…天気、雪の量・質、だったので、敢えて攻め、起き上がる練習もできた


尾根左貯水池の上の広い谷で確認したい事が在り、終盤少しトラバース余儀なくされたものの
無事戻り来て、山を振り返り、今山行を想う。 無事えんど・・・で・・・あんど
戻り来て



今回は、ハクノリ(白馬乗鞍岳/標高2436m)を目指す予定だったのだが、モーレツな冬将軍の余波抜けきらず、自分たちの実力…山というよりスキーの、を考え合わせ計画変更。今年は近年稀なる山スキーの当たり年。そんなに標高を上げなくても雪には乗れる。が「ふか~くてかる~くてパフパフ・底なしパウダー」は、体感できる時に味わっておかなければ二度と出会えないかも知れない。と言うことで、後半の天気の回復もにらみ、最高点1400m強のここ大品山を選択。で、実にいかったわけ  

また、山スキー愛好家と言うのは、登りより下り。つまりスキー滑降に楽しみを見出すのが一般的であるが、この日は底なしのパウダーに満足感大だった事、もちろんだが、雪と樹木と青い空が創り出した「真白き妖精のごときファンタジックワールド」がそれはそれはすばらしく、それもぼくの心を奪った。な~んておやぢには似合わないが、お手軽で、ステキで贅沢な、そんなスキー山行であった。





この記事に対するコメント
ビックリデス
今日は
シュンチャンと偶然会えてビックリしました。
僕らは何時ものように飲兵衛山行き、あの日の
メンバーのみいさん流に言えば「宴会ヶ岳」でした。

皆、もう少しスキーもシュンチャンの様に滑りたい
と思う連中ばかりです。また、何処かで遭ったら

楽しいですね。その時は雪など投げつけないで
下さいね。今週は難しい山行きです。でも、行きますよ。
【2010/02/08 19:41】 URL | トヨ #9t6TQUUo [ 編集]


♪トヨさん
どもです。まずは先行ラッセルありがとうございました。まったく景色眺めながらの楽々登行、楽させていただきました。「飲兵衛宴会ヶ岳山行」も大好きです。今度ヨロシクです。おいらのスキーなぞまだまだです。安全第一+「気持ちよく落ちてく」・・・ただそれだけを自分は求めています^^; 「今週は難しい山行」の由、行き先・メンバー等分かりませんものの、気温が高めの様ですね。今後ともよろしくお願致します。
【2010/02/08 20:08】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


はっぱ隊長のブログの後ろ姿がシュンちゃんだったので
大品山に行ったのか~と思ってました。
そこで、気がついたのは、そう言やカメカメクラブも大品のはず
途中会わなかったなのかなと思ってたら、しっかり会ってたのですね。
しかも今回はあの浜ちゃんも一緒なら後続隊は楽だったでしょう。
底なしパウダーは今シーズン最後かも知れませんね。
あと期待できるのは頸城の山かな~
早く足を直して、間に合いたいと思ってます。
【2010/02/08 20:25】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]

昨日は・・・
こんばんは~♪

昨日、大品山の山頂でお会いした
「宴会ヶ岳」の浪速(大阪)の夫婦です^-^

ステキなコース、白と青のコントラスト~♪
&最高のパフ~♪ 幸せ~~でした^^v

なんせ~スキーが下手なもんで、色々難有ですが~
それでも楽しい山スキー~v-218

また、どこかでお会いしたら、よろしくお願いします~^^v
【2010/02/08 23:26】 URL | みい #- [ 編集]


♪yamanoutaさん
や~カメカメ倶楽部・・・取分け浜ちゃんでしょうか・・・のおかげで、
幻想的な樹氷を眺めながらのすばらしい楽チン登行となりました(^^)
今気づいたけれど、パウダースノーって
「滑る」って言うよか「乗る」、サーフィン的な感覚ですね。
足早く治して下さい。そしてパウダーに乗りに行きましょう。

♪みいさん
浪速のご夫妻の奥様、べっぴんさんのみいさんですね。
コース、雪景色、そして雪の質と量、どれをとっても今回は良かったです、
登り下りとも今回はご一緒できず、文字通り「宴会ヶ岳」山頂のみ(*^_^*)
それにしても大阪から毎週のよに、というのはスゴイです、
それだけ、山スキーって魅力的ですよね。
機会がありましたら、今度ご一緒させて下さい、ヨロシクね~

【2010/02/09 06:13】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


今晩は
今度は11日、ゆっくりと山スキーの予定
ですがどうなります事やら・・・。

今度も宴会ヶ岳の山です。ワカンも
楽しめる所ですのでどうなるか?楽しみです。
【2010/02/09 19:29】 URL | トヨ #9t6TQUUo [ 編集]


遅ればせながら・・・

日曜日は偶然再会することが出来て、ビックリすると同時に嬉しく思いました。

‘白き妖精たち’
本当に綺麗な青と白のコントラストでしたね。

帰りはお先にパウダーを頂戴しました。
下手な滑りのトレースをご勘弁ください。

またお会いしましょう♪
【2010/02/10 15:55】 URL | ラガーマンマン #- [ 編集]


♪トヨさん
11日も山スキーですか、雪模様の予報ですが、フットワーク軽いですね~
山の中でゆっくり飲み語り、仲間と過ごすのもいいものですね。
また、ご一緒させてくださ~い。

♪ラガーマンマンさん
当日は先行していただいたおかげで、景色楽しみながら歩けました、
本当にあの場に居合わせた者にしか分からないすばらしさでしたね。
また、みなさんのお顔を見て、すごく和みました。ありがとうございました。
トヨさんの動画観ました、みなさんと~っても楽しそうでした、
こちらこそ、またヨロシクお願い致します。




【2010/02/10 17:45】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


ちょっと見ない間にこんなに!!

すごいきれいな景色。。。こんなのに出会えたなんて、嬉しいことですねぇ。
私も一緒に行きたかったなぁ
【2010/02/26 19:15】 URL | ikumi #- [ 編集]


♪ikumi
1月2月は週末好天に恵まれ、いい山歩きができました
今シーズンあんだけ素晴らしい深いパウダースノーに乗れること、
もうないかも!!って、その位、大満足なスキー滑降山行でした(^^♪



【2010/02/26 21:35】 URL | #8XEONt72 [ 編集]


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