旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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芸術の秋

 会場の様子②-460
 

 会場の様子①-460 


藤井栄子・パステル画展「癒しのアートボックス」を、最終日の昨日訪ねました。山を中心としたテーマで描き続けておられるから毎年見に行きたくなるのかも知れません。6年前大地山をご一緒させていただいて以来の山友でもある女史の今年の作品は、現在「アートセラピストインストラクター」を目指し勉強を続けておられることもあってか、今までに増しより「柔らかさ」「ぬくもり」「おちつき」そして「精神的な大きさ・ゆとり」を感じるものでした。上手く言い表せませんが、ことばでつづるより感じるものなんだね、きっと芸術って。

山というのは晴れてる時歩くのが一番とはよく言われますが、女史が所属する山の会「好山病友の会」のメンバーは、雨が降ろうが雪が降ろうが、吹雪こうが風吹き荒れようが、とにかく出かける兵ぞろい。「雨天結構!」集団。
彼ら彼女らは「山の喜怒哀楽」つまり、山が喜んでいる時、山が怒っている時、山が悲しんでいる時、そして山が楽しんでいる時、と、あらゆる「山の表情、感情」と向き合っておられる。五感でそれを感じ取っておられると思います。その様な山行形態から、山に対して飽くなき深い想いと行動力実行力を持ってらっしゃると思います。
そして、その会を軸に登山を続けている女史であるからこそ、画にはおのずと無意識の内に「本物の味」が刷り込まれ「魂」がこもるのでしょう。正しくワンダフルである。

その作品に囲まれながら、「好山病友の会」主催の打上げにゲストとして今年も参加させていただきました。と、それはそれ、芸術より酒と団子とたわいない会話。話題がひとつ出てもその話しが完結しないままどんどん次から次へと進みます。湧いては消え湧いては消えのエンドレス。そんでもって何~んでかしまいにはマッサージごっこ。特にhちゃんの細い指は魔術師のごとく繊細に動く。気持ちいかった~~。




所用で来られなかった田村さんとイヌ(哲也)差し入れ昆布巻きのコラボに皆大喜び
差し入れのコラボ


あれ~これまだくっついとっぜ~(by元ちゃん)  
(言ったのが元ちゃんだけに) ほんまや~(←創作) 今切るちゃあ~(byねぎ)
あれ~これくっついとっぜ~


ドリンクは各自持ち込み制。コーラとサンキストを大量に持ち込んでたイヌ
ところが、飲めないアルコール、慶事ということからだろうか、飲んでいた。レア画像。
哲也、めでたき集いに飲む!


画と酒と再会に酔い、みんな、ヨイヨイヨ~イ、ってところでしょうか
この頃からカメラは自分の手から離れ、みんな勝手にパチリパチリ
名画と酒に酔い、ヨイヨイヨイッ~


飲むほどに話すほどにテンション上がり ♪ルネッサ~ンス!  みんないい顔してる 
ルネッサ~ンス


ネコの手はもみ上手? 肉球がいいのかも。。。 hちゃんは何に爆笑?
何やらマッサージで盛り上がるの図


だんだん「赤ちゃんパブ~」になってきたぞ~(*^_^*) 
K&M夢見心地 もう、いきそ~ ←マッサージが心地よくてですよ~
どさくさに紛れて~


揉みつも揉まれつ~ なーんか、良い子の遊戯っぽくて、いいじゃん^_^;
もみつもまれつ~





「なぜ山に登るのか?」とは山屋への永遠のクエスチョンでありテーマ、
その答えは、人さまざまだと思いますし、上手く表現できないものかも知れない
だが、今の私には明確な答えがあります。それは

      山は、癒しと元気と、そしてかけがえの無い友を与えてくれるから 

                                                である。
今宵画に酔い 酒に酔い
そして実力派で心ピュアな山屋たちとの再会に酔い
時の流れを忘れて過ごしたひとときは、大きな癒しをわたしにくれました。


立山室堂自然保護センターに勤める友人から電話があり
現在室堂積雪40㎝、根雪になるだろうとのこと。
立山が本格的な冬篭りに入ったことを知ったのは、
          夢の様な楽しいひとときから家に戻り一息ついた、ちょうどその時だった。





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