旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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広島行 ・・・見聞録後編
  
  大鳥居-517ta
                                         厳島神社 大鳥居


寺ちゃんのお祝いから一夜明け、見聞後半です。言わずと知れた世界遺産日本三景、安芸の宮島(厳島)へです。フェリーなんて記憶に無いほど久しぶり。また宮島は雑誌とかテレビでは見たことあったのですが、足を運んだのは初めて。まずは人(観光客)の多さに驚きました。日曜ということと、千円高速の影響がきっと出てるのでしょう。そして、結婚披露宴の翌日で何かと忙しいだろうに、寺ちゃんが一日僕らをガイドしてくれました。ゆったり大船に乗った気分で見聞できたのであります。

フェリー乗場-700   三景碑-400ta
観光地だなぁ-1120   鹿に懐かしいポスト-700   じっきー&寺ちゃん-550ta
厳島の鹿は神の使いとして神聖視されていたのですが、第二次世界大戦後GHQの兵士のハンティングの対象となり、絶滅。現在島にいる鹿は、後に奈良公園から移入されたものらしい。と、じっきーと寺ちゃんが大鳥居を後ろにパフォーマンス。じっきー寺ちゃん揃い踏み相乗効果か、打ち合わせなしでこれなんだから、スゴイ!そしてこれよこれ!自分が知ってる寺ちゃんは。寺ちゃんはやっぱこうじゃなきゃねー。疲れてるだろうに、彼のこんなノリ、嬉しかった。


厳島神社詣でをすませ、弥山(みせん・標高535m)へロープウェイで向かいました。ロープウェイ終点まででしたので、今回ぼくらが到った最高点は標高437m位でしょうか。。。これもまぁ山行記録と言えば言ったになりますか。
ロープウェイ-550ta   弥山-765*966   瀬戸内海-600ta 
黒部では、能登半島の部分もあるが、外海の方角見れば海の向こうに島があるってことは無く、先は延々海が続き、行きつくところに水平線が見えるなのだが、ここ瀬戸内では、アクエリ・アクエリじゃなく、ぽかりぽかりと(マジ、ポカリ!と来そう) 島があちこちに浮かんでいる。穏やかな海原も手伝い、ちょっと不思議な感覚に陥った。  

     お猿もいるそう-500ta   じっきー&てつや-550ta   さやかじっきーてつや寺ちゃん-550ta
      この日は見かけなかったが、弥山にはお猿もいるそうです
      あっ、この人たちはお猿ではありません(当たり前、失敬!)
      それにしてもこの若い衆、いい顔してます、
      山小屋で短い期間であっても、寝食、苦労共にした濃ゆい仲間ってのは、
      離れて住み、時を経ても、あの思い出の頃にすぐ戻れるんだ、とそう思った。


山から下りて来て、じっきーが何やらもぞもぞとしゃべります。夕方6時までに東京に戻らなければいけないと言う様なことです。この辺のとこはbanちゃんが上手く表現されてますのでそちらをどうぞ。ともあれ落着し、前見ると、潮が引き大鳥居の近くまで行けるじゃないですか。すごくラッキーでした。そして目の前にする鳥居の迫力はすごかった。よー海ん中にこんなもん造ったもんじゃわいと。特に前から見て右真ん中の大木は大迫力、ぶっとい。感動しました。
 潮が引いた-1120     迫力の大鳥居-550ta


で、気がつくと腹減った~
いただいたもの
 ・牡蠣     大好きな「生」と、焼きの2種
 ・紅葉饅頭  普通、生、揚げ3種
 ・にぎり天   各種
 ・ぬれおかき 自然薯入り
 ・とろろ蕎麦
 ・冷酒
 ・忘れてるけれど、きっと他にも何か食べてるでしょう。
生牡蠣①-700   生牡蠣②-500ta   焼きがきで一杯-1120
  取分け好きなのが、生牡蠣                  自由時間すぐ歩き疲れたので
               でかくて、ぷるんぷるん!         一人、焼きがきで一杯飲る

揚げもみじ-750   にぎり天-750   帰り際にまた-350ta
もみじ饅頭では「揚げ」が美味かった  にぎり天は           帰路につく直前
ただ、揚げるので土産には適さない    宮島のファーストフードだ     最後やはり、カキだった。



こうして、なかなか行けない広島行終え、家路についた。
この旅で、寺ちゃんの人生の門出・旅立ちのお披露目に立ち会うことができたと共に
彼の生まれ故郷広島という町の、ほんの表面だけだったが、見ることが叶った。
人生の中で寺ちゃんという人に出会えたこと、今回同行した皆さんに感謝申し上げ
広島行、この辺でペンを置くことにします。みんな、さんきゅう。




この記事に対するコメント

じっきーと寺ちゃん、現代版「いなばの白兎」ですね。
「わにざめさん、わにざめさん、ぼくらとどっちがおもろいか比べてみようよ!」
・・・・・・きっとみんな大鳥居まで渡ってしまいますね。
しかしこの完璧なまでの構図、こまわりくん(古っ!)の決めポーズの上いってますョ。
おまけに四人のスタンドバイミーの面々、このまま”さるぼぼ”にしたいくらいです。
いったいどんな血が流れているんですかね~?
【2009/12/05 00:17】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフ
じっきー寺ちゃん二人の、はまりすぎで呪文のよな舞・儀式?のおかげで、帰りは潮が引き、大鳥居の前まで行けたのかも。あーありがたやありがたや~であります!(^^)!。
弥山での4人の決めポーズも、演技指導・振付師、誰もいるわけじゃないのに、や~やたらピタッと決まってるよねー(^^♪。8年前小屋にいる時に、DNA融合したのかもよ(#^.^#)。
【2009/12/05 07:12】 URL | #8XEONt72 [ 編集]


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