旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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なつかしの山、不連続シリーズ
  
  白鳥山'97夏
                                           白鳥山 1997年8月3日


長い方は三連休。中日の今日みなさんいかがお過ごしだったでしょう。思ったより天気良く(富山の事)、山に出かけられた方も多かったのではないでしょうか。野暮用あり出かけたり、やらなければいけない事があったりで、おいらは“いいふうふ”などとは縁遠い、沈殿日でありました。

さて、先日町内の方々との山歩きを書いたのですが、懐かしい写真があったのでアップ。その会のメンバーに初めて誘われ歩いた白鳥山での集合写真です。お世話になった懐かしい顔顔。自分がシャッター切ったので私は写っていない。ザックだけ写りこんでしまっている。時は前世紀、ちょうど12年前やはり丑年の年の夏のことだった。そして良く似てますが、小屋は今の小屋ではなく前のもの・・・翌98年に焼失している・・・思うにとても良く似てるのは、コンクリートの基礎をほぼそのまま使用したからではなかろうか。

山といえば単独行年に3,4回程。ほとんど人と一緒に山を歩いたこと無かった。そんな自分を見てか町内の人に「おまえちょっと痩せんにゃいかんやろー」と誘っていただき出かけた白鳥山だった。まだまだ「山歩きの体」ではなかった(←おまえ今もそうやろって聞こえてきそうですが)。そして、スタートからいきなりイケイケで、結構なハイペースだったと記憶している。

で、最初の金時坂半ばでもう酸欠に陥り、つ、ついにもどしそうになった正にその時、後ろ歩いてたたいこさん(誰)がゲーーーーっとあげられた。。。。。。隊は止まった。休憩できた。「助かった~~」と思った瞬間だった。たいこさんが女神様に見えた。そして自分は大汗かきながらも平静を装うのに全力を注いだわけよ。今だ彼女に会うと「女に恥かかせてー」と怒られる。たいこさん、この場を借りあの時の御礼を申し上げます・・・ってこのブログ見ておられないものと思いますが。そしてたいこ女史がどの人かは名誉の為にもちろん伏せておこう。

この白鳥山を機に「我が心山にあり」を地で行く山神様詣でに足繁く通うことになる。くらしの中で山が脇役から主役に変わった。そしてその後山を通して多くの人と知り合い、交流を持つことになる。単独行には単独行ならではの良さがあるものの、「山を想えば人恋し」もまた良し。ありがたいことである。そして一期一会はロマンチックだが、巡り会え共に山を語れるご縁は大切な宝物、財産となった。あーあれから12年、この写真を見る時みんな一回り12も歳とったんだなーとの想いにふけるのである。


さて、今日は大河ドラマ「天地人」の最終回
大局からすれば視聴率あまり良くない様ですが
ずっと観てきた集大成、おいらにとっては必見なのであります。




この記事に対するコメント

大河ドラマ「天地人」効果でsoraの住むU市へ城跡巡り観光を希望する
観光客が結構いたそうです。
(旦那は新人教育に山間部城址コースを加えていました)
【2009/11/22 21:29】 URL | sora #- [ 編集]


♪sora
そうだね、U市の史跡山城は元が上杉だもんね。観光客結構いたんや!(^^)!
熱心な歴史ファン、上杉のご贔屓、そして兼続ファンがおられるのですね、きっと。
h秀さん即対応、goodタイミング、いいコース加えられたものです。

【2009/11/22 22:22】 URL | #8XEONt72 [ 編集]


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