旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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なつかしの山、不連続シリーズ
  
  裏剱紅葉-011007
                               仙人新道より裏剱紅葉 撮影 2001年10/7


8年前の写真。
真っ青な空と雪渓の白、そして真っ紅な紅葉のコントラスト
剱岳の黒い岩肌が、ぐっと写真の雰囲気をシメてくれていた
きつい登りで疲れた体を、ひととき癒してくれたのを思い出す
休む理由づけができた、とも言う

この時は、自宅近くの黒部アルペン村から室堂直通バスに乗り入山
当日真砂沢ロッジ泊。2日目は仙人湯小屋泊、3日目欅平まで下り、自宅に帰った
自分に山を教えてくれた、「村の先輩方」との山歩きであった
ちょっと前の事なのだが、おいら44歳だった。おっとーなんちょ若いがよ~だ
曖昧だが、ときおさん(誰)の退職還暦祝い山行だった様にも記憶している。

当時のコンパクトデジタルカメラって、良いので300万画素位だっただろうか・・・
デジタル一眼なんてのは、雲の上の存在だった頃。
自分が使っていたのは、ペンタの200万画素だった様に思う。従って、画質はおそまつくん。
けど、それをも感じさせない魅力がこの写真にはある。と、勝手に思っている
今こうして見ると、写真というより、油絵的に見えるから、それが良いのかも知れない
ともあれ、
自然ってーのは、ほんとにすばらしい。そんなことを再認識する1枚でもある。
(↑だからクリックしてでかくして見ない方がいいかも、です)




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