旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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三太郎ちゃん北アそれも端っこに来る
 
  初雪雪洞でくつろぐ-850
                         2008.3 初雪山山行  大地直下雪洞の中でくつろぐ


三太郎ちゃんがやって来た
正確に言えば、ことばは何度か交わしたものの、今回会ってはいない
北又から朝日小屋に行かれたのだ。後の行程は分からない。

彼とは、金沢のBOWくん(ちゃんか?)を通して知り合った
彼が金沢勤務時代に知り合ったのだ。
はっきりした歳は知らないが、自分より10こ位若いのかな、と思う
縁あり、昨年、夢想塾から初雪山をご一緒した。

そういう思い出を、ずいぶん昔のことのよに感じるのは、山ならではの事なのかも知れない。
大地の向こう側直下で雪洞泊。掘るの結構大変そうだったのを憶えている。
初対面だったけれど、彼の山への想いはみなに自然に伝わった、
装備、身のこなし、言動そのものが根っからの山屋であった、
・・・実は沢屋の方が正しいのだけれど。

その彼が、富山に来たのよ。急行能登の大幅な遅れにもめげず
11時頃北又からひとり歩き始め、さっき小屋に着いたとのこと。
うれしかった。あの北又からイブリのきつい道を登り詰め、今頃は朝日小屋。

山、山友というものは
半世紀の人生において
たったたった一度しかお会いしてないのに
・・・実に不思議なものだ。そうまた思った。



外から雪洞入口の様子-850  初雪山にて-950




明日はどこに向かうにしろ、気をつけて、そして何より「自分歩き」堪能ください。




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