旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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白馬鑓温泉日帰りスキーツアー
  
  今日の白馬鑓温泉-1020
                                  今日(5/5)の白馬鑓温泉(標高2000m)
    山小屋はこの時期は解体されておりモチ営業はしていない。温泉だけが出迎えてくれる 
               左ぽっかり空いてる下が温泉、右の白く見えてる斜面を滑ります!(^^)!



nyamaさん企画の白馬方面スキーツアーにまぜてもらい出かけました
自分にとっては、アプローチ比較的長く旅気分、このGWのスペシャル山行という位置づけ。

猿倉荘(標高1250m)までは今は車が入るので、ここから登山開始。
小日向のコルに向けてⅠ-800   小日向のコルに向けてⅡ-480
小日向のコル下は今回一番の急登。スキーやツボ、思い思いに登りつめます。


小日向のコルにて休憩-1020   往きの一本-480
小日向のコル(標高1825m)到着。
かなりの急登に、体調によってはもうここでいいや~と思う、今山行最大ポイント地点
さて、ここで一旦シールを外し、標高差200m強を谷のしっぽまで滑り込みます。


と、一時スキー走らせる感触を味わった後
谷のしっぽ(標高1615m)から温泉までは「見えてるが辛い」 広い大斜面を登りつめます
山には「1000円高速」に相当する恩恵はない、ただただ山と自分と対話しながら歩くしかないのだ。
nyama隊長夫妻がゆく-480   みんなそれぞれがんばる-480
       nyama隊長夫妻がゆく      ことば無用、足だけがものを言う


         白馬鑓温泉に到る様子-1020
         山スキー病ウィルスたち温泉(標高2000m)に到る
            吸い込まれるように同じ所に入ってゆくのが
            後方から見てて、意味もなく面白かった。



おっとー秘蔵入浴シーン公開でありま~す
ふろⅠ-900 ふろⅡ-800
                      温泉全景               はっぱさんと若いカップル

   ふろⅢ-450      ふろⅣ-800
   脱げばオレの世界だ はっぱさん         気持ちよさそ~ 
   次回は本物のはっぱで頼むちゃ!(^^)!            とびきりの笑顔をくれるn美ちゃん


風のない静かな大自然の中で、老いも若きも男も女も、まぁとにかく気持ち良さそに湯に身を沈めていた。おいらはスキー靴と服の脱着が面倒なので、今回入らず。でも見てるだけで入ったよな気になるから不思議。



風呂と食事の後、ではお楽しみのスキーで、さあ下がりましょう。今回はアルペン7人、テレマーク6人という構成。緩んだ潜る雪質に加えて、比較的板が走る黄砂の出てる部分と微妙なストップがかかる白い雪の部分のミックスに対応するテクニックが要求されるバーンでしたが、それぞれ思い思いに楽しみながら滑りました。っで、谷のしっぽからまたシールつけて登り返し、小日向のコルに帰還。そして、登りのきつかった小日向のコルから、その分思いっきり滑り込み、雑木うるさい尾根を慎重に滑り、猿倉荘駐車場に全員無事下山。

小日向のコル帰還-800 白馬鑓温泉ツアーログ
累計標高差登り +1000m -250m 距離片道 5.3km 日帰りで楽しめるいいスキーコースだった。



荷を片し、今度は脱着面倒がらず"^_^"白馬八方温泉でさっぱり。とここでポツリ。当初は、翌日杓子尾根越えし大雪渓下へ滑り込む計画だったのですが、猿倉荘に戻る頃には本降り。雪崩の心配と翌日雨が上がっても雪質は期待できないだろうという判断から、取り止め、急遽帰富。

今回はすっきりした晴れという訳でもなく、黄砂で雪は汚れてはいたものの、「登って滑って登って、滑って登って滑って」 と、歩きも滑りも一度で二度楽しめ、そして往き着けば大自然に抱かれた温泉がそこに待っているという、すばらしいコースだった。山岳スキーというものは「滑る美しさ」も究極の事だろうが、「自分が楽しく気持ちよく滑る・落ちてゆく」 これが私の最も大切なポイント。子供の頃の「わくわく・どきどき感、純粋に気持ち高ぶる世界」へいざなってくれるものの一つが山スキーなのです。そういう意味では、正に「こどもに返れたこどもの日」だった訳だ。



追伸
若いカップル(ご夫婦?)の方、申し出いただければ写真をお送りします。



この記事に対するコメント

一泊の予定が日帰りになったのですね、。
残念でしたね。
靴や、服を脱ぐのが面倒、よくわかりますが
温泉好きのシュンちゃんにしては珍しいですね。

いつか行ってみたくなるような、いいところです。
【2009/05/06 17:43】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん

今日の天気見てての結果論ですが、撤退してきて正解だったと思います
後立で山岳事故が続いてますし、ムリに突っ込んでっても楽しめなかったとも。
温泉は大大大好きなんですが、あの状況でいまひとつ踏み込めませんでした"^_^"
同じものをまた着込むっつーのも生理的に、だめなのよ・・・
夏道もよし、スキーも良し、都合が合えば一緒に行きましょう。
【2009/05/06 19:35】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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