旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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友の父逝く - 20180222(木)

今日は新たに雪が積もり寒い朝でしたが、日中はとても春めいた一日でした。
幼なじみの飯野君の父上が亡くなられ今日葬式でした。
私は新聞を開くという習慣がないので、友人が知らせてくれて知りました。
家内が代理で参りに行きました。

幼なじみ(同級生)というものは誰でもたくさんいますが、歳を重ねるとあの頃のよに頻繁に会う事ないものです。 テレビで最近やってる 「あいつ今なにしてる?」 じゃないですが、この歳になっても、定期的に会いたくなるヤツっていうのは何がポイントなのでしょう? 考え方,価値観,趣味違えど、「人としての心意気」 みたいなもんが似てるから? お互いを認め合えるから? 相手の生き様が好きだから?、、、不思議なものです。 平たく云えば 「馬が合う、性が合う」 そんなヤツの父上が亡くなられた。 先月末Wツトム君と飲んだばかりのことでした。 

お父様の事はお顔以外そのお人柄など殆ど知りませんが、
最後にお会いしたのは、6,7年前、もう少し前だったか?、、、80半ば、
金太郎温泉の湯舟であいさつ程度ですが話した記憶があります。

人は、長短有れど、生まれたら死ぬ、これ逃れられない定め、
そして人は、強いようで弱く 弱いようで またしなやかに強いものでもあります。
されど、その人の人生には、その人だけの、喜怒哀楽があります。
私の父と同じ、大正生まれの男がまた一人逝った、 
お父様がおられなければ、今その友人もいない。
心より哀悼の意を表します。 そしてお疲れ様でした。

父は40年前、母は15年前に他界し、順番なら次は私になってずいぶん経つわが家、
病床に臥してかかる費用より、生きてる事によって入ってくる金が多ければ家族もあれでしょうが、
まー私のような身分の者は、病に倒れし時はさっさと逝っちゃわないと、とも思いました。

そんなこんな、父が死ぬということ、夫が死ぬということ、男が死ぬということ、、、
今日はそんなことが心に住みつき、頭ぐるぐるな一日でした。  合掌。


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