旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「ひとごろし」 – 20170919(火)

ひとごろし -20170919(火)

山本周五郎 「ひとごろし」 読了。 表題含め十の話しが収められてる。
ひとごろしなどという物騒なタイトルにチトひいちゃいますが、話しにゃんともかわいい、
わたしとしては 「怖いよ怖いよ 人殺しさーん!!」 に変えてほしい、そんな話でした。
問題解決にはいろんな方法があるものだと改めて感心、読み進めて落ちついた次第です。

ほか
「壺」 「暴風雨の中」 「雪と泥」 「鵜」 「女は同じ物語」
「しゅるしゅる」 「裏の木戸はあいている」 「地蔵」 「改訂御定法」

どれも読み応え十分!ひゃっほー!!深い。 とりわけ、
「女は同じ物語」 時代もんですがまんま現代ものじゃない(笑) おもしろかった。
「裏の木戸はあいている」 「改訂御定法」 は、政に携わる人々必読だとも。

周五郎ワールド、浸りすぎると濃ゆすぎて疲れますが、読書の秋にはお薦めです。


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