旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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小日向山(1907m) 「とらの尻尾につかまって」・・ につかまって (#^.^#)
  
  小日向山頂付近より-430
             すばらしい斜面が広がっていた(山頂付近より小日向のコル方面)




次の候補にと考えていた小日向山に、貴重な自分の山行記を「とらの尻尾につかまって」というユニークなタイトルにのせて定期便の様に寄せてくれるsちゃんパーティーが入るというので、同行させていただきました。1,000円高速になってもご利益なしの黒部糸魚川間高速を使い、148号を白馬村まで南下。富山~新潟~長野と車を進め今車が入る二股の駐車場(標高845m)まで早朝ということもあり1時間半で着いた。おっとー県内の利賀に行くよりかなり近いじゃ~ないの”^_^”


と、ここから、猿倉荘まで片道5km(myGPS計測値)の林道を行きます。林道にも程なく雪が現れ2km進んでスキー歩行に切り替え荷を軽くすることができました。ただこの林道ってーのは単調そのもの、苦手な口なのですが、とにかく行かねばなりません。ようやく猿倉荘(標高1248m)に到着。
猿倉荘に至る-510


そこから進路を左つまり南西に取り、比較的なだらかな疎林の中の尾根歩きに変わります。この斜度じゃ帰りの滑りは面白ないなー(ーー;)などと思いながら歩きます。今メンバーはスキー3名、ボード1名構成。ボードのsちゃんはスノーシューで登り上げます。スキーに比べごぼるし背負ってるものも重いので、脚力勝負です。そして雪崩の危険そうな沢谷沿いはすばやく通過です。
sちゃんがんばる-510


白馬岳を始めとする後北アルプスの絶景チラリズムに時折心躍らせ、いよいよ山頂近しです。今回のリーダー、テレマーカーm原氏には、長く山と真摯に向き合ってきた者のみに宿るオーラの様なものを感じた。山頂近くの真白き雪脈にてのひとこま「画になる山男」であった。
画になる男m原リーダー-510




山頂(標高1907m)からの写真報告です。
山頂より白馬岳-900 山頂よりハクノリ天狗原栂池方面-900
   中央が白馬岳(2932m)     ハクノリ天狗原栂池方面

山頂休憩の様子-900 白馬鑓温泉方面を楽しむ-510
      山頂ランチタイム    鑓温泉方面を堪能か




みんなの滑り、特別公開であります。
雪質はざら目になりかけのちょっと中途半端なものだったが、雪量は申し分なし。尻上がりな天候の回復もあり、春の陽ざしたっぷりの中、斜度の大きい斜面は思いっきり滑ることができました(#^.^#)。久しぶりの満足感。そして殊の外爽快感がありました。みんな思い思いに楽しみました。
ボーダーsちゃんの滑り-510 m原さんとuちゃんの滑り-510 テレマーカーm原さんの滑り-510



とっても気持ちがいいので、まだ金山沢をほぼ正面に捉える所(標高1445m地点)で至福のコーヒータイムとし、下山。帰りは、白馬八方温泉でさっぱり。露天風呂からは、さっきいた小日向山のピークを始め、富山とは一味違う、ちょっと都会っぽく感じられる白馬の峰々が、午後の日差しに穏やかに浮かんでいた。何よりの52歳バースデープレゼントとなりました。みなさん、ありがとうございました。
金山沢の様子-510 白馬八方温泉-500
金山沢は人気だね~


今回の奇跡と鳥瞰図
片道 8.8km 登りの累計標高差 +1,241m -179m
小日向山ログ   小日向鳥瞰図-900
  白:林道 赤:登り 黄:下り   白馬八方温泉上空からの鳥瞰図





この記事に対するコメント
小日向山
「最近ちょっとスリムなエロガッパ」君から
前日話を聞きました。
聞いたこともない山でどこにあるのかなと思ってました。
なんか最近忙しくて、なかなか行く気にはなれなかったのですが
よさげな山ですね。
それでも私のスキー技術ではどうでしょうか?
すっかり春めいてきて、スキーっていう気分がだんだん薄れてきました。
【2009/04/06 20:30】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん
この時期はロングな林道歩きがちとネックですが
登りつめてなかなかアルペン的は雰囲気を味わえる山でした。
山といってもその嗜好はさまざまですね、また同行願いま~す。
【2009/04/07 02:11】 URL | 管理人 #34g2g1/o [ 編集]


林道歩き・・・ 
皆様の入山情報も得ていたので、後を追いかけようかと一時は思いましたが、
なにせスローダウンのお年頃 栂池ロープウエィ利用の軟弱金山沢に。
ガリガリ斜面は思うに任せず、縦溝では転びまくりの滑走。
狭まる下部は気温も上がり緩んで亀裂の入った左右の雪塊が落ちないかどきどき物で。
心配していた渡渉点は無事通過でき、ほっと白馬大雪渓眺めながらランチ。
二股までの林道もスキーを履いたままで道路を歩き、スキー板は傷だらけ、
ひょうっとしたら、シール無しで登れるかも。
っと、こんな週末でした。
明日はしゅんちゃんルートを真似て大毛無山にスキをもって・・・
雪があるだろか心配ですが・・
【2009/04/07 09:05】 URL | あらちゃん #3fIBvpkA [ 編集]


♪あらちゃん
金山沢を滑ってきたんですね、あーうらやましやです"^_^"
あの沢対岸から見ていたらとても快適そうに見えたのですが
そうですか、雪質は今ひとつだったんですね、その上に板がウロコ板に変身?。。。
でもまあ、絶景を楽しめたことには間違いないね!
大毛無山もどこから雪があるか・・・・行って見なきゃ分かんないね
そういう時はとにかく、行ってみましょうや(#^.^#)
【2009/04/07 12:34】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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