旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「蔵の中」 – 2017.7.27(木)

蔵の中 -20170727(木)

先に読んだ松本清張 短篇時代小説選 「夜の足音」 に続き、「蔵の中」 読了。 
清張のシリーズキャラクター作らない一話読み切り完結集。 表題含め五つからなる。 

与力、同心の下働きをする町人を、岡っ引き、目明かし、御用聞き、と云い、
彼らを主人公とした時代小説を一般に 「捕物帳」 と云いますが、これ殆どがそれ。

その面白みは、何といっても複雑で魅力的なトリックと論理的な種明かし、
加えて人気テレビにある様に、主人公と下っ引きのキャラ持ち味魅力でしょう。
「夜の足音」 同様話しは平幕レベル(あくまで個人の感想)。 どれも作られ過ぎかな。。。
お気に入りは 「七種粥」 。 毒殺事件をモチーフにしたものです。

ほか 「酒井の刃傷」、「西蓮寺の参詣人」、「大黒屋」

まだ夏がやってこない2017年、平成29年七月がもうすぐ終わろうとしています。



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