旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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左利き用のハサミ - 2017.6.8(木)

左利き用のハサミ1 - 20170608(木)
                             左が右利き用で右が左利き用のハサミ  2017.6.8 (木)
                                         なんかややこしくてすみません

左利き用のハサミ2 - 20170608(木)

左利き用のハサミを買ってみました。 
左利き用はパッと見刃の合わせが逆、
右利き用は上刃が右、左利き用は上刃が左ってこと。

物心ついて半世紀以上、ずっと右利き用のハサミ使ってきました。
右利きの人は切る面見ながら切れるところ、私らは切るとき切断面が見えない。
でも、親指を前内側に強く意識し押し込むようにすると見えなくても思いのまま切れる。
そんなこんな何処にどう力入れれば良いか、左手が覚えこんでしまってるのに(笑)
、、、百均に行ったら偶然目に留まり、あらこう云う物有るんだと買った次第。

私が生を受けた頃は 「左手使いは不浄なり」 な世の中でした。
「箸持つ手は右」 が当たり前。 左で持とうものなら、
ぴしーっ!と、母ちゃん祖母ちゃんの手が飛んできたものです。
稲刈り鎌も変にカーブしてて左利きの私には使いにくかった(笑)
こうして小学校に上がる頃にはあれこれ矯正され良い子になっておりました。

そんな冷遇視差別視されたぎっちょも70年代以降、いい時代になりました。
73年の麻丘めぐみ 「わたしの彼は左きき」 に78年にはピンクレディー 「サウスポー」
これらによって、一気に左利きが確固たる市民権を得、
それどころか、もてはやされる様になったように思います。
と云っても世の中のあらゆる物,仕様が今も右利きの人が使い易いようにできてます、
右利きの人は気づかないでしょうが、使いにくい物やりにくい事が沢山あります。

私の場合、鉛筆は最初から右ですし、箸は今は7:3で右が使い易いものの、
包丁、ナイフ、ハサミと云った刃物類は力入らんし危なくて今も右では使えません。
ほか仕草あれこれ左だったり右だったり、いわゆる、クロスドミナンスというやつです。

話しが長くなりましたが、さてさてインプレッションとしては、
左利きの人は右利き用のハサミも難なく使えますが、右利きの人、
この左利き用のハサミきっと使いにくものと思います。 興味ある方はお試しあれ。



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