旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「開錠綺譚」 ほか – 2017.4.24(月)

秋びより - 20170424(月)

佐江衆一 「開錠綺譚」 読了。 新潮文庫 「江戸職人綺譚」 集録。
時は幕末慶応、江戸っ子天才錠前師三五郎一世一代の錠前破り物語、
時代背景キャンバスに、その内容、テンポ、職人気質、とても良かったです。


ほか
池波正太郎 「市松小僧始末」
藤原緋沙子 「秋つばめ―逢坂・秋」
岡本綺堂 「菊人形の昔」
岩井三四二 「蛍と呼ぶな」

感ずるところ違えど、それぞれの良さがありどれも読み応えありました。


余談ですが、
過日幽谷の地ロンリーナイト。午前1時半に目が覚め2時間眠れなかったのですが、
その時に読んだ 「菊人形の昔」。 市子を生業とする女がふたり登場するのですが、
あーあのTPOで読み終えたことは、今思うとぞっとするわけでございます。
 

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