旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



読了 「時雨のあと」 - 2017.3.26(日)

時雨のあと- 2017.3.26(日)

藤沢周平 「時雨のあと」 読了。表題含め七つの話しからなる。

「闇の顔」・・・捕物帳ものよりミステリアス、良ろし。
「果し合い」・・・部屋住み老人の過去と今の果し合い。
          人生とは切なく儚くも美しい。
「鱗雲」・・・女三人生き様三様。文章すっきり爽やか感残る秀作。

ほか
「雪明かり」 「時雨のあと」 「意気地なし」 「秘密」

70年代半ば、比較的初期の藤沢作品としては、細身骨太と云うか、
どの作品もムダがなく、さくさくっと楽しめるのが良かった。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/1236-e50ec9d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)