旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「僕たちの失敗」 - 2017.3.9(木)

僕たちの失敗 - 2017.3.9(木)

遠い昔に読んでひっかかってた石川達三「僕たちの失敗」読了、 
今から56年前、氏50代半ばの長篇作品・・・当時は長いとは思わなかったが^^; 

時代背景は昭和30年代日本が高度経済成長期に入り、食ってゆくには困らない頃。 
エリート官僚のたまごがカメラメーカーの工員に身を転じ、そこで出会った女性と三年間の契約結婚、
しかも別居・子はもうけない約束で、というが話しの柱。 

この小説は、私が高2の時の銀河テレビ小説 (主演、荻島 眞一、酒井和歌子)と、
幼なじみの I 野君が、このドラマをとても気に入ってた、という記憶とともにある。 
蛇足ですが、主題歌は五輪真弓 「落日のテーマ」
テレビドラマ 「高校教師」 の主題歌、森田童子 「ぼくたちの失敗」 とは何ら関係がありません。

さてさて結末や如何にですが、それは読んでのお楽しみであります。

因みに本書、ブックオフや本屋さんになかったので図書館から借りた全集で読みました、
字がめちゃ小さく! とても疲れました(>_<) 
昔の人はそんなに明るくない灯りの下でこんなちっちゃい文字読んでたのか?とか、
そう言えば文庫などの新装版は、最近結構字が大きくなってきてるな、などと思いました。


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