旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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今週の野外活動 - 2017.2.26(日)

滑り出しの斜面 - 2017.2.26(日)
                                      本日の滑り出しの斜面。 おいしそう(#^.^#)

今週の野外活動 「がんばらない蒲原山」 にて展開。

朝黒部出る時は小雨でしたがイチヨンパ南下小谷エリアは日が差し青空が広がっていました。
今日は国道沿いにP。 標高380mから。 ちょっと歩き板付けではいきませう(^^ゞ
いざ出陣 - 2017.2.26(日)

本日の登行終了点に至る・・・標高1010m
直下の尾根筋サムタイムガリガリ・ガリクソン(笑) 
クトー無い私は2,3度ズルリンコ、むやみに体力消耗しながら辿り着きました。
本日の登行終了点に至る - 2017.2.26(日)

滑り出しの様子、
先行者のトレースはありましたがみなさん山頂まででしょう、
がんばらない私ら、すみません、本日のお初をいただきまーす(^^ゞ

※モデルはエキストリーム系なゆうちゃん

標高750mあたりの谷筋の様子

んまいもんですなー 滑って下さいというゲレンデと違い瞬時に雪質変わる自然相手なスキー、
出立時ピーク時ドロップ時に標高落とし行く際の現地の気温の推移、斜面の向き、斜面の凹凸、木々の立ち方、
加えてルーファイetc.etc. ゲレと違ってそうそうなかなかカッコ良く滑らせてくれないのが山スキーという世界。
そんな中、しっかり板に乗切った、リズム感あるすばらしい滑り。 いつ見てもうっとりでありました。
標高700mから下は “妖怪板つかみ” が現われ時折難儀、わたしは 「加齢なる滑り」 安全第一に下がりました。

無事下がり来て行って来た方振り返る。
ここ、コンパクトだがすっきりはっきりしてて分かり易いのが良いです(^^ゞ
行ってきた方振り返る - 2017.2.26(日)

でお昼はみなで青海大むらへ
蕎麦の味も勉強しなきゃで今日はもり蕎麦大盛りをいただきました
昼は大むらで大もり蕎麦 - 2017.2.26(日) 大もりそば - 2017.2.26(日)
味? 、、、わたしにはまだまだよくわかりません^^;

と、はすむかいのお宅になかなかなコピーが。
斜向かいの家2 - 2017.2.26(日) 斜向かいの家3 - 2017.2.26(日)
今の時代こういうコピーあり得ない。 かえって新鮮。 心ほっこり(#^.^#)

海が近いと改めて。 ここは裏日本の湘南?、、サザンだぜ。。。ってなによ(;一_一)
海が近いと改めて - 2017.2.26(日)

知人からあそこなかなかイケるよ、って聞いていた、
大むら最寄りの菓子処 「えたこや」で和風スイーツ買って帰りました。
えこたやの和風スイーツ - 2017.2.26(日)
きんつば、甘過ぎずすっきりながら味しっかりしている。美味し!
おやしらずろまん、香ばしい香りに歯ざわり良ろし!
女房への心遣いでもあるわけです。← やるじゃない(^^)

行き帰り車中での山の歌さんの、落語の様なノンフィクション話し超面白かった。
帰り来て富山はしっかり雨。 あの好天は一体なんじゃったんじゃろナと(笑)
齢重ねるに連れ、温かい寝床と野外活動(歩くこと)のふたつ必須科目です。

洗濯機回し、熱い湯に身を沈め、ヴぅーーーーっ!とうなった後こうやくも貼った。 
では一杯飲りませう。 わたしにとって貴重な幸せの時であります。おほほ(#^.^#)


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