旅のしおり
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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



読了 「国を蹴った男」 ほか - 2017.2.13(月)

国を蹴った男 - 2017.2.13(月)

伊東潤 「国を蹴った男」 読了。
藤沢周平に一たびピリオド打ち最初に読んだのがこれ。

父、義元に比べ武より蹴鞠の名手で文化人な息子今川氏真と、
信長と延暦寺との間に運命を左右されしお抱え蹴鞠職人との交わりが
天下歴史を左右した、というような話し。 読み終わり品の良い爽やか感、良ろし。
「なかなかに世をも人をも恨むまじ 時にあはぬを身の科にして」  
生れし家 生まれし世が 違っていたなら、、、、、切ない。


そして、
笹沢左保 「赦免花は散った」 読了。
28年続いた「木枯し紋次郎」シリーズ記念すべき第一作。
忘れた位久しぶりに 「あっしには関わりのないことでござんす」 に、
♪どこかでだれかが~ と上條恒彦が歌ってたの思い出しました。
さすが長く続いた作品です。 何と言うか、、、
一本筋の通った骨のある、乾いた感じスッキリ感が好ましい名作だと、
また話しのテンポも良く、次読みたくなる、そんな心地良さが残りました。


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