旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

会の山行で小佐波御前山にでかけました。
個人的には9日の歩き初めからそう日が経ってないのですが雪が積もり、別の山と化していました。

■参加者15名(集合写真の通り)
■世話人 筏井

当初岐阜の1600m峰だったのですが、ドカンときたこの大雪に行き先変更。
上山、舟倉用水ルート 下山、ポピュラーな一般ルート

特筆すべきなのは、この突然の大雪、軽いものの標高上げると共に深く、登りに6時間20分要したこと、
それも強力なラッセル者2名、強者3名、加えて普通にがんばる人もいてのことです。
私といえば、スノーシュー多い中かんじきということで終始ケツ温めてました。感謝です。
そんでもって下山はトレースあったので上の駐車場まで1時間半かかってない。
アンバランスおざなみ! スキー登山の様なレアな登山でありました。

これだけ並ぶとなかなか壮観。 除雪の邪魔にならないよう隅に整列駐車、
誰が見てようが見てまいが、ここに除雪が入ろうが入らんまいが、人として。
整列駐車 - 2017.1.15

身支度。出発式、出立。
身支度 - 2017.1.15

舟倉用水路をゆくと眼下に雪景色。 水墨画のようでステキでした。
舟倉用水からの雪景色 - 2017.1.15

芦生集落上(標高180m)からいよいよ山中に分け入る
・・・今日はここまで出立から約1時間半。 夏道早足ならば50分程度。
用水から放れでは山中へ - 2017.1.15(日)

ドカ雪で夏道隠れてたり樹林が行く手を遮ってたりしたので、適当にルート工作、 
しばし樹海ワールド楽しみ、あれやこれや話しながら行軍。 

山寺集落跡(標高400m)に至る ・・・ここまで出立から3時間20分
山寺集落跡に至る - 2017.1.15(日)

強力ラッセル者が終始引っ張ってくれた。
山ちゃんがゆく - 2017.1.15(日)

↑↓この間が傾斜増しラッセルの核心、
小佐波御前山から伸びる西尾根末端(標高660m)に這い上がる ・・・ここまで出立から5時間20分。

山頂が近づいた時ひととき青空が広がった。 里山長時間登行ながら気持ち明るくなる(^^)
ひととき青空広がる - 2017.1.15(日)

山頂小屋(標高740m)に至る ・・・出立から6時間20分
山頂小屋に至る - 2017.1.15(日)

小佐波御前山、ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

トレースそれもしっかりしたのがあったので、下山はポピュラールートとし、しばし腹に入れ、
のち、山頂踏み呑気に下がる。 上の駐車場までは前述、1時間半かからなかった。
上下山の時間のアンバランスさ。 正にスキー登山のような山歩きでした。


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